創立120周年記念事業について

成瀬記念講堂

成瀬記念講堂 耐震補強改修工事について(2)-ステンドグラスの解体-

目白キャンパスの成瀬記念講堂では、耐震補強工事を行っています。
今回はステンドグラス解体の様子を紹介いたします。
成瀬記念講堂のステンドグラスには、1906(明治39)年の創建当時のものが一部現存しています。解体ではまず、改修に使われたシールをはがし、次に石膏(せっこう)パテを削り、仮止めした釘を少しずつ抜きます。講堂内部と外部からの共同作業で、タイミングを合わせて慎重にステンドグラスを外しました。

  • 石膏パテを取り除きます。
    石膏パテを取り除きます。
  • 仮止めの釘を抜きます。
    仮止めの釘を抜きます。
  • やや小さい釘が使用されていました。
    やや小さい釘が使用されていました。
  • 内側と外側から慎重に作業を進めます。
    内側と外側から慎重に作業を進めます。
  • タイミングを合わせてステンドグラスを外します
    タイミングを合わせてステンドグラスを外します
  • 外したステンドグラス。大きさが実感できます。
    外したステンドグラス。大きさが実感できます。