保護者の方へ

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保護者の皆さまへ

JWUキャリアライフセンターよりご挨拶

sakamoto

 生成AIの登場や技術革新など、社会の急速な変化により、「いかに働くのか」が大きな課題となっています。大学での学びが将来の職業に結びつかないのではないか、この専門分野では就職が難しいのではないかと、進学や就職に際して不安を抱いている方もいるかもしれません。

 しかし、日本女子大学での学びは、どの学部・学科においても、自ら課題を発見し、解決に向けて調査・分析を行い、その成果を発信するというプロセスを繰り返すことを通して、さまざまな場面に柔軟に対応できる力を身につけることができます。就職に関しても、入学時から「JASMINEキャリアナビ」を通じて、多種多様なロールモデルとなる先輩たちの活躍に触れることができ、いつでもキャリアサポートを受けられる体制が整っています。

 さらに、2026年4月からは「JWUキャリアライフセンター」が開設され、キャリア教育およびキャリアサポートを、在学時にとどまらず生涯にわたって受けられる体制が整いました。本学は、生涯にわたる学び舎として、必要なときにいつでも戻り、最新の知識やスキルを得られる場所となります。

 日本女子大学は、2007年に大学としては初めてリカレント教育課程を設置し、社会人の学び直しや再就職を支援してきました。働きながら学べるコースの整備など、時代やニーズに応じた新たな学びを継続的に支援しています。女性活躍推進が叫ばれている一方で、女性管理職の比率は依然として諸外国に比べて低く、社会全体で女性のキャリア形成を支援する必要性は変わっていません。

 ぜひ「JWUキャリアライフセンター」を大いに活用し、豊かで持続可能なキャリアを形成していってください。

JWUキャリアライフセンター所長 日本語日本文学科教授 坂本 清恵

就職活動の主な流れ

2027年3月卒業予定の就職活動スケジュールは引き続き前年どおりとなりました。しかし、企業の採用動向は更に早まるとともに、インターンシップ等についても増加傾向にあります。内定を得るまでには、セミナー、説明会をはじめとする催しへの参加、エントリーシートや自己PR書、履歴書などの作成と提出、Webテストや筆記試験の受検のほかグループディスカッションやグループワーク、集団面接、個人面接など様々な関門をくぐり抜けなければなりません。

保護者の皆さまも、お子さんの進路について心配し、なんとか力になりたいとお考えではないでしょうか。

就職活動中の学生は、体力的にも精神的にも疲労が重なってきます。保護者の皆さまには、家で心安らかに休める環境作りを是非お願いしたく存じます。そして、親しい相手にしか話せない悩み相談や愚痴をそっと聞き、寄り添ってあげてください。

キャリアライフセンターでは、これから本格的な就職活動に入る学生一人ひとりが、自らの特性を活かしたよりよい進路を自ら見いだし、進んで行くことができるようサポートして参ります。

 JWUキャリアライフセンター