開催レポート
開催レポート
【2026年度 正課外イベント】
防災備蓄物資を実際に使用して災害に備えよう!
2026/07/31 開催【在学生対象】
日時:2026年7月31日(金)10:00~12:00 @目白キャンパス 新泉山館大会議室
講師:建築デザイン学科 教授 平田 京子/総務部総務課 担当職員
本学は文京区から「妊産婦・乳児救護所」に指定されています。
地震等による家屋の倒壊の恐れなどがある場合、妊産婦・0才の乳児を受け入れ、避難生活の支援や医療・健康相談を行います。
文京区が日本で初めて導入した新しい避難所のタイプです。この運用を事前に検討しておき、災害発生後に母子に安心して避難してもらうことが大切です。
そこで、発災時に学内にいる可能性のある本学学生の皆さんに、どのような備蓄物資があるのかを知っていただくだけではなく、実際にそれらを使用して体験をしてもらうイベントを開催しました!
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オリエンテーションの様子
イベント会場となった大会議室は、実際に、妊産婦・乳児救護所が開設される場所です。
発災時に電気が使えなくなることを想定し、照明を落として各種体験のスタートです!
各避難母子のプライベートスペースとなる、妊産婦・乳児救護所用パーティションや
段ボール製の簡易ベッド、赤ちゃん用コットなどをチームごとに組み立てました。
それぞれ、使用する妊産婦の方や赤ちゃんを想像しながら、迅速かつ丁寧に組み立てていました。
このイベントで初めて会った学生同士でも声をかけながら協力しあっている姿が頼もしかったです。
簡易発電機で発電を行ってみたり、組み立てたベッドに実際に寝転んでみたり。
各自、避難所生活の大変さを実感するとともに、備えの大切さも学んでもらえたようです。
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パーティション(ファミリールーム)の組み立て -
簡易ベッドの組み立て -
簡易発電機による発電 -
担架の体験 -
防災備蓄物資を実際に使用して災害に備えよう!
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