人間科学部(仮称)

人間科学部(仮称)

2028年4月設置構想中※
※設置計画は予定であり、内容は変更になる可能性があります

※設置計画は予定であり、内容は変更になる可能性があります。


私たちは、まだ人間を知らない。

人間ってなんだろう。
それが、人間科学部の根源的なテーマ。
自分って一体何なのか?
なぜ人はそう感じるのか?
子どもはどんな風に大人になるのか?
そんな疑問を解決すべく、
心や身体・脳のメカニズムを科学的に解明するとともに、
人が生まれ、成長し、進化していく過程に目を向けながら、
文化や芸術、健康、社会、環境へと広がる人間の営みを探究します。

現実と仮想の境界が曖昧になりつつあるいま、
改めて「人間とは何か」を一緒に考えてみませんか。
私のこと、誰かのこと、
次の世代の子どもたちのこと。
人間を深く知ることで、この社会と未来のあり方が見えてきます。

学びの特徴

学部長メッセージ

「人間とは何か」という問いに向き合うためには、多様な角度からのアプローチが必要です。とくに、私たちが生きる社会がこれまで以上に複雑で、多層的なものになっていく中で、「人間」についての学びもまた新しく変わっていくことが求められています。
日本女子大学人間科学部(仮称)は、「心理学科」と「人間発達学科」という学問的背景が異なる2つの学科で構成されることで、それぞれの学科の異なるアプローチ方法を統合し、科学的に分析する視点と、実践の中でそれを活かす力の双方を身に着けることができるカリキュラムを持ちます。自身の成⻑にも、他者や社会への貢献にも役立てられる力が身につくように工夫されていることが、この学部の大きな魅力です。「人間とは何か」を多様な視点から問い続けながら、常に変化し続ける社会に柔軟に対応し、複雑な課題にも独創的な視点で向き合える人材を育む—そんな本学ならではの魅力ある人間科学部を作り上げたいと考えています。多くの皆さんと一緒に学ぶことができることを楽しみにしています。

学部長(就任予定者)

教授 塩﨑 尚美

日本女子大学人間科学部(仮称)とは?

なぜ、いま「人間科学部」を新設するのか—
その理由は、AIやVRなどの技術革新が急速に進み、現実と仮想の境界が曖昧になりつつある現代社会において、これまで以上に「人間とは何か」という根本的な問いに真正面から向き合うことが重要になっているからです。
日本女子大学 人間科学部では、こうした時代だからこそ求められる「人間についての深い学び」を提供し、文系・理系の枠を超えた融合的な視点から人間を科学的に探究していきます。学部では、心理学科・人間発達学科の専門科目のほかに、学部共通科目・プログラムとして「アート×サイエンス」や「メンタルヘルス・マネジメント」を軸にした多彩な学びの場を用意しており、さまざまな視点から人間についての理解を深めることができます。
人間の心や身体、脳のメカニズムを科学的に理解し、学際的な視点で探究するとともに、学んだことを生活の場に持ち込み、理論と実践を行き来することで、人を知り、人に寄り添い、人を活かしながら、人間社会の発展に貢献できる力を養います。

学科一覧

心理学科(仮称)

心の働きの普遍性を科学的に探究

人間発達学科(仮称)

人間が成長・発達する過程を多角的に探究

くわしくは人間科学部(仮称)スペシャルサイトをご覧ください
 https://www3.jwu.ac.jp/fc/public/unv/human_sciences/

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