協定・認定大学留学体験談O.K.さん
協定・認定大学留学体験談O.K.さん
文学部英文学科3年(留学時)O.K.さん
リムリック大学 / アイルランド / 2025年度認定大学留学
留学先を選ぶ際に重視したこと
安全性、費用面、ヨーロッパ圏で英語圏の国、この3点を重視した。
留学先大学での授業選択で重視したこと
自分の学問分野に繋がるか、興味関心を持って講義に臨めるか、友達ができやすい環境かを意識した。
留学で得たもの
自分らしく生きるマインドを持つ大切さと多角的な視点から物事を捉える洞察力を得られた。留学する以前は、周囲が就職活動を既に始めておりこの時期に留学する決断をした自分自身に自信がなくキャリア計画に対しても不安が強かった。だが、アイルランド、リムリック大学で出会った友人達の話を聞いていると皆自分のキャリアに対して柔軟に考えており、なかには別の国の大学院に進むか悩んでいる自分より年上の学生もいた。日本では新卒採用が重要視される傾向が強い。だが、海外に出て自分の生き方を追求する様々な選択肢の可能性を見出せた。勿論周囲の状況に焦りや不安は今も抱いているが、自分のペースで後悔しないキャリア選択を行う勇気が湧くとても良い経験となった。
留学先大学で登録した授業科目
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授業科目名
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IRISH FOLKLORE 1
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概要
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アイルランド民俗学を概観し、特に民俗学の定義、民俗資料の収集及び分類、芸術分野、語りと物語の諸分野、アイルランドにおける土着的及び国際的な物語類型、並びに暦行事を含む伝統的な慣習と信仰について学習する。
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コメント
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予習復習必須、エッセイ試験だった。
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授業科目名
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CRITICAL ENCOUNTERS WITH IRISH MUSIC AND DANCE
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概要
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アイルランド特有の音楽及び舞踊の伝統に関する最新の研究動向に基づく、伝統的な歴史的語り、概念的構造、並びに変容し続けるアイデンティティについて批判的に検討する。
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コメント
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アイルランド音楽とダンスについて普遍的に学べる。
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授業科目名
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IRISH LTERARY REVOLUTION 1880-1930
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概要
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1880年から1930年にかけてのアイルランド作家及び文学運動を取り上げ、アイルランド文化史において最も急進的な時期を題材とし、形式的及び文化的実験に着目し、多様な文学ジャンルを横断しながら、アイルランド文学世界におけるローカル及びトランスナショナルな動態を考察する。
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コメント
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アイルランド文学やその歴史的背景に関して学べる。アイルランド文学に興味があればおすすめ。
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授業科目名
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LANGUAGE AND SOCIETY IN IRELAND
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概要
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言語変異を社会における言語研究の重要な要素として位置づけ、アイルランドの社会言語学的状況を現代的及び歴史的視点の双方から考察し、大学の国際化及び教育戦略目標の達成に寄与することを目的とする。
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コメント
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外部の言語学者を招いて講義する等アイルランドにおける言語学に関して学べる。
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授業科目名
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ENGLISH AS A FOREIGN LANGUAGE 1 (UPPER INTERMEDIATE) |
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概要
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CEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)B2レベルに設定されている。指定テキストに加え、補助的な視聴覚教材及びオンライン資料を用い、リーディング、リスニング、ライティング、スピーキング英語4技能を能動的に学習する。
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コメント
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留学生が多く受講しているため、留学生同士でコミュニティの輪を広げられる。
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