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受賞・活躍

令和2年度東京都女性活躍推進大賞受賞 小池東京都知事との面会

令和4年(2022年)6月17日(金曜日)
令和2年度東京都女性活躍推進大賞受賞
小池東京都知事との面会
東京都庁第一本庁舎

令和4年(2022年)6月17日(金曜日)
令和2年度東京都女性活躍推進大賞受賞 小池東京都知事との面会

日本女子大学は令和3年1月に東京都女性活躍推進大賞を受賞しました。コロナ禍で授賞式は延期されましたが、6月17日に受賞団体と小池百合子東京都知事との面会の機会が設けられ、本学からは今市涼子理事長が出席いたしました。
本学受賞の要因は法人の女性教職員比率の高さ、そして国内における高等教育機関による初のリカレント教育プログラムの創設と推進でした。

小池都知事からのメッセージ

「全ての女性が自らの希望に応じて多様な生き方を選択できる、自己達成ができるということが極めて重要なこと。また、そういう社会を創り出すことが、私たちの役割だと思っている。今回受賞された皆様方は、女性が、ひいては男性も活躍しやすい環境を作って、多くの方々に大いなる意欲を与えてくれた。素晴らしい取組を積み重ねて、社会の意識や行動を共に変えてまいりましょう。」

受賞理由

学校法人 
日本女子大学
<1901年日本初の女子大学校として開学>
教職員数(女性人数)
1,875名 (1,254名)
*応募時(令和2年5月1日)の人数(非常勤含む)

【リカレント教育課程の設立・普及により、女性の再就職を支援】
○国内初の女性のためのリカレント教育を2007年から実施して能力・意欲をもちながら就労が難しい状況にある女性を後押しし、経済団体とも連携することで就業希望者を100%に近い就業に繋げている。
*令和3年から「働く女性のためのライフロングキャリアコース」(学びのみ、再就職支援なし)新設により就労中の女性を支援
○他大学に呼びかけ「女性のためのリカレント教育推進協議会」を設立し、代表校としてリカレント教育の啓発推進を社会に広く発信
*R元年からR3年度は本学が会長校、R4年度から京都女子大学が会長校
○コロナ禍において、全授業をオンラインで受講可能とし、教育を途切れさせることなく継続実施(R2年度)
*R3年度からはオンラインと対面の混合型で開講中