フランス語・ フランス文化研修
フランス語・ フランス文化研修
研修概要
前半の約10日間は地中海に面した南仏カンヌ近郊の街にあるラ・ナプール城に滞在します。午前中は語学学校グラン・ブルーによる語学研修を受け、午後はフィールドワークに出かけます。夜はフランス人のヴァカンス客の皆さんと一緒に夕食をとるなどして交流します。後半のパリ滞在では、南仏で身につけたフランス語力を活かして少人数のグループによる自主研修を行い、美術館や歴史的建造物の見学をします。この研修ではフランス語を学ぶだけでなく、フランス独自の文化、伝統、自然、ライフスタイル、など、様々な分野にわたって体験しながら学ぶことができます。日本女子大学で初めて「フランス語・文化研修旅行」が行われたのは1994年のことでした。以来、600名以上の学生が参加しています。この研修でフランスが大好きになり、卒業後もフランスで活躍する卒業生を輩出しています。
研修地
フランス(南仏アルプ=マリティーム県およびパリ)
実施時期
夏季休暇中
日数
17日間
単位認定
なし
学科
限定なし
研修費用の目安
約¥890,000
※上記は2026年度の実績です。年度により変わることがあります。
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南フランスの美しい景色を堪能 -

憧れのオペラを鑑賞! -

フランスの街並みを楽しみながら散策♪ -

ラ・ナプール城で語学研修
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オリエンテーションの様子 -

クッキングクラスで料理に挑戦! -

先生とみんなでクッキングクラス -

海辺で夕陽を眺めるひとときも
教員から
南カンヌGrand Bleu学院およびパリにおける語学と文化体験の研修です。日本と風俗も習慣も異なる異国で一定期間の滞在を経験することは極めて重要であり、参加した学生はまったく異なる文化を体験することで、大きく成長することができます。日本を異国の視点から見ること、日本の常識と異なることを知ることが、この海外研修の目的であり成果です。
参加学生から
今回初めてヨーロッパを訪れ、研修を通してフランス語や文化を実際に体験できたことはかけがえのない経験です。
前半は南フランスで、語学学校の先生方によるフランス語のレッスンを受講しました。
学習を始めて2年が経ちましたが、授業についていけるのか不安もありました。
先生方が話す速さやジェスチャーを工夫してくださったことで、積極的に会話に挑戦することができました。
家庭料理体験では、調理過程で食材や動作に関する表現を学び、実践的にフランス語を身につける楽しさを実感しました。
また、ニース、カンヌ、モナコを訪れ、美しい景色や食文化に触れるとともに、現地の方々と交流できたことも心に残る思い出の一つです。
研修後半では憧れのパリを訪れ、歴史ある街並みや壮大な建築物を目の前にし、フランスの豊かな文化を肌で感じることができました。
多くの出会いと発見に満ちた研修を通して、フランス語を更に学びたいという気持ちが一層強くなりました。
この経験を今後の学びに活かし、いつか再びフランスに訪れたいと思います。
(2026年度夏季休暇研修参加者Aさんより)
今回の研修を通して、フランス語を実際の生活で使う楽しさや難しさを学びました。
会話中心の授業でフランス語を聞き、話すことにも挑戦しました。
授業で習った表現を観光地で使い、通じたときには達成感を得ました。
また、現地の方との交流は、普通の旅行ではできない研修ならではの貴重な経験でした。
カンヌやニース、パリを訪れ、街並みや食文化、歴史に触れ、フランスの魅力を知ることができました。この経験を今後の学習に生かしたいです。
(2026年度夏季休暇研修参加者Bさんより)
