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コロナに負けない活動を

人間社会学部心理学科2年T.K.さん

尽管疫情蔓延,我们还是不断地成长

  去年我还在大学一年级的时候,我报名参加了学生NGO EST一个志愿活动团体。我想要参加志愿活动,在网上参加了这个团体的欢迎会之后,被这个团体的气氛吸引了。这个团体创立于2003年,我现在跟20个伙伴一起在教育方面支援菲律宾的小孩。新冠状肺炎流行之前,EST去菲律宾,开了刷牙,音乐等课程,面对面跟孩子们进行了交流。
  从一年前开始因为疫情我们团体确定不去菲律宾进行志愿活动之后,我不能想象无法参加活动的样子,我觉得没有意义继续留在这个团体,所以犹豫要不要退出。但是多次跟EST的伙伴们交流,在我心中他们对我的影响越来越大,这里变成了治愈我心灵上的港湾,给我力量,我舍不得离开了。伙伴们都很善良、很热情,让我感到很温暖。他们不仅性格很坦率,对工作也很认真。这一点非常打动我。他们真的爱菲律宾的孩子们,每次计划做新的活动的时候,他们总是第一考虑那边的孩子们。另外,他们活泼开朗,有好奇心,他们不断地学习各种各样的知识,这也激起了我努力学习的欲望。我们上的大学都不一样,所以通过这个团体,通过我的伙伴们我可以知晓其他的世界,这个使我开阔视野。
  由于疫情,我们更改了原来的活动形式,我们开始进行募资,帮助那边的孩子们养成读书习惯。就这样我们在一步一步恢复志愿活动。从11月份开始我们这一期的人要领队,所以责任比较重。虽然我们没有去过我们团体支援的地方,但是我们计划开展更有意思的志愿活动。我想站在学生的立场考虑我们可以做什么。我们在追寻每个人都有充满笑容的世界。

コロナに負けない活動を

 私は昨年大学一年生の頃に、ボランティア活動をしたくてオンライン新歓で探し回り、メンバーの雰囲気と地域密着型の形態に惹かれて学生NGO ESTに入りました。この団体は、2003年に発足した団体で、現在は20人でフィリピンの子どもたちに教育支援を行っています。活動内容としてはパンデミックが起こる前までは、現地に赴き子どもたちに歯磨きや音楽などの授業をして、直接的な触れ合いを大事にしてきました。しかしコロナウィルスの影響で渡航が中止になり、当初思い描いていたボランティア活動が出来なくなってしまいました。
 渡航中止が決定した際に、ESTにいる意味が見出せなくなり、辞めようか悩んだ時期もあります。しかし、先輩方とお話したり、同期と活動外でZoomを繋げて話したり、会ったりすることでこの仲間と一緒にいたいと思うようになり、今では毎回のミーティングは私にとって癒しの場所であり、活力の源のような場所になりました。ESTは、先輩も同期もとても優しく、包容力がありとても温かいです。またESTメンバーは温かいだけでなくプロジェクトを着実に進めたり、メンバーの誰かが新しいことに挑戦していることを聞くと刺激を受けたり、大学が違い普段の環境が違うからこそいろんな世界を知ったりすることで、自分も頑張ろうという気持ちになります。
 渡航は出来ないのですが、離れていても教育支援を継続しています。現在は子どもたちの読書習慣を推進していて、支援地域に本を保管する場所を建てる一大プロジェクトであるクラウドファンディングを実施しています。このように徐々に出来ることを見つけては行い、ボランティア活動としても個人としても意味のあるものになってきていると感じます。11月からまだ渡航できていない私の代が責任ある立場に就くことに、少し不安を感じていますが、前向きに自分そしてこの団体とメンバーのために出来ることをこれからも模索し続けたいと思います。