修士論文

修士論文題目

2020年

●ヒメミカヅキモの染色体解析
●ヒメミカヅキモにおける性フェロモンの機能と情報伝達機構の解析
●マウスの甘味に対する感受性および学習の週齢差に関わる神経機構の解析
●Lycoplanine A の合成研究
●コナヒョウヒダニ個体内におけるDer f 2の局在と脂質の分布

  • ▼過年度

    <2019年度>
    ●ERK遺伝子改変マウスを用いた小脳依存性記憶の解析
    ●Curcusone A および B の全合成
    ●力学的刺激を与えるマイクロデバイスを用いた血液細胞分化の研究
    ●ヒトORCのG4モチーフ結合活性に関与するサブユニットおよびドメインの解析
    ●シロイヌナズナ黄化芽生えの子葉でみられる巨大かつ多様なミトコンドリア形態の解析
    ●高分解能・蛍光X線分光法による、ゲル中の金属元素の実験室における化学状態分析
    ●ゲル中でのプルシアンブルー類似体の沈殿形態の制御
    ●ゼラチンゲルを用いた細胞培養マイクロデバイスの開発
    ●立体構造のトポロジーを基盤としたDyP型ペルオキシダーゼのクラス変換
    ●ORC1由来G4結合ドメイン発現細胞のクローニングとその性状解析
    ●ゲル中におけるMn-Feプルシアンブルー類似体の沈殿帯の電場・磁場効果

    <2018年度>
    ●ヒメミカヅキモの性決定におけるCpMinus1の作用機構の解析
    ●担子菌由来ヘムペルオキシダーゼDyPの活性発現と構造安定性に寄与するアミノ酸残基
    ●ヒメミカヅキモの交配群から明らかにする生殖隔離機構
    ●ヒトの味覚刺激単独および視覚刺激との相互作用によって賦活される前頭前野内脳領域の解析
    ●マウス味覚嫌悪学習後の消去記憶保持機構における性差の基盤となるシナプス可塑性の検証
    ●複製開始因子AlF-C2のRループ結合に関する生化学的、細胞生物学的な解析

    <2017年度>
    ●放線菌Streptomyces avermitilis由来DyP型ペルオキシダーゼの結晶構造解析
    ●ヒトORC1サブユニットによるDNA超らせん構造変化の解析
    ●Cd2+加水分解過程における配位状態の変化
    ●機械刺激を負荷可能な血液細胞産生マイクロデバイスの構築
    ●Padlock/RCA法の反応効率向上に関する研究
    ●メラニン分解活性を有する微生物の探索と特性解析
    ●ヒトおよびアフリカツメガエルORCAと複製開始因子ORCとの相互作用の解析

    <2016年度>
    ●ダニアレルゲンDer f 2の脂溶性リガンド結合能と脂質輸送解析
    ●Smile転位を用いたtetraaza[1.1.1.1]paracyclophaneの合成の試み
    ●共培養実験によるシダ類配偶体とAM菌の共生関係の解明
    ●茎頂分裂組織をもたないカワゴケソウ科の特異な分枝様式と進化
    ●新規アザシクロファンの合成とChapman転位による環縮小
    ●加熱調理により発生する粒子状脂肪酸の動態解明及び排出量の推計
    ●鉄オキシ水酸化物に対するFe²⁺イオンの吸着反応
    ●ヒメダカから生じたブチメダカの表現型解析と原因突然変異の探索
    ●ヒメミカヅキモの受容体型タンパク質CpRLP1の機能解析
    ●ヒメミカヅキモにおける転写因子のターゲット解析のためのXVEシステム構築
    ●ヒトORC1サブユニットN末端側領域の機能および細胞内動態の解析
    ●担子菌Bjerkandera adusta Dec 1株が分泌する酵素DyPの生理的機能の解明

    <2015年度>
    ●ヒトORCのG4モチーフDNA結合におけるCdc6と転写の影響
    ●ヒメミカヅキモの受容体型タンパク質キナーゼCpRLK2の解析
    ●電解質水溶液に浸漬した水生植物のin vivo時間分解・蛍光X線マッピング
    ●シダ植物小葉類ヒカゲノカズラの根と茎の分枝様式の比較
    ●複製開始因子AlF-C2の複製開始点へのリクルート機構
    ●アフリカツメガエルORCの再構成
    ●シダ類の心臓形配偶体のハビタット変化に伴う形態進化とAM菌感染率
    ●ヒメミカヅキモの性決定におけるCpMinus1の機能解析
    ●間質組込み血管マイクロデバイスの構築
    ●シロイヌナズナ子葉におけるエチオプラストから葉緑体への形態変化の解析
    ●気相におけるMnOラジカルと酸素、プロペンの反応速度定数測定
    ●フッ素化calix[4]areneの構造とCF・・・HO水素結合の評価
    ●マイクロチップを用いた細胞内遺伝子検出法の高効率化
    ●マイクロデバイスを用いた血液細胞産生システムの構築
    ●四肢の感覚を処理する体性感覚野を介したショ糖嗜好性制御メカニズムにおける神経回路の解明

    <2014年度>
    ●都市域小規模森林中コナラ樹冠への微量金属元素沈着量とその起源
    ●シダ植物カラクサシダ独立配偶体集団の成立背景に関する研究
    ●CRISPR/Cas9システムによるオプシン遺伝子欠損メダカの作出
    ●学習に関与する一酸化窒素系因子に関する研究
    ●シラカバ花粉プロテアーゼの抽出・精製法の検討と特性解析
    ●ヒトORC1のG4モチーフ結合ドメインの同定とその生化学的な解析
    ●Cation-π Interaction: Spheriphane の合成
    ●シロイヌナズナ突然変異体の網羅的TEM解析による葉緑体形成機構の解明
    ●π電子空間の構築によるインターカレートの合成と性質

    <2013年度>
    ●湿潤ゲル中における金属イオンの拡散と反応の蛍光X線分析
    ●レーザー蒸発法とキャビティリングダウン分光法によるVOラジカルと酸素、炭化水素との反応性
    ●ドーパミンD2様受容体の過剰発現および突然変異メダカの作出と表現型解析
    ●HRASG12Vトランスジェニックメダカを用いた薬剤評価法の確立
    ●アフリカツメガエル複製因子XORC1のRNA結合ドメインの同定とその機能解析
    ●複製開始因子・転写抑制因子AlF-C2のDNA結合およびRNA結合の解析
    ●同形配偶子接合を行うヒメミカヅキモのタイムラプス解析
    ●花粉含有アジュバントによるアレルギー誘導機序の解析
    ●広域TEM画像取得法の開発と茎頂オルガネラ分化に関する網羅的解析
    ●微小循環マイクロモデルの開発
    ●マイクロチップを用いた細胞内Padlock/RCA法の開発
    ●ダニアレルゲンDer f2と黄色ブドウ球菌由来リガンドの相互作用解析
    ●マウス味蕾由来株細胞における味受容関連分子の発現および味応答能の解析
    ●嚢舌亜目ウミウシの盗葉緑体メカニズムに関する超微構造学的解析
    ●アフリカツメガエル胚表皮レクチンXEELの機能解析

    <2012年度>
    ●変異RGGモチーフを持つEBNA1の精製とその機能解析
    ●マウス舌上皮由来株細胞を用いた味蕾細胞の分化系譜の解析
    ●ヒメミカヅキモの有性生殖に関わる受容体型タンパク質キナーゼCpRLK1の特性解析
    ●CF…HO水素結合の観測を目的としたフッ素化calix[4]areneの合成の試み
    ●界面光化学を利用したマイクロ流体操作法
    ●アフリカツメガエル血清レクチンXCL1の特性とLPSによる発現誘導
    ●アフリカツメガエル卵抽出液を用いたRCC1のクロマチン結合の解析
    ●ダイズ中のリンおよび微量金属元素に対する菌根菌とミミズの影響
    ●シダ植物小葉類ヒカゲノカズラ科の根頂端分裂組織の構造と分枝
    ●遺伝子操作メダカを用いた成長ホルモン受容体パラログの機能解析
    ●L線発光分光による価数揺動物質の価数決定
    ●変異RNA結合領域を持つヒトORC1の作製とその機能解析
    ●窒素置換不斉ベンジルカルバニオンの反応と活用
    ●ソマトラクチンアルファによるメダカ配偶選択への作用機構の解析

    <2011年度>
    ●Cu-Pt・Al2O3触媒上でのNO2‾還元反応に伴う吸着反応
    ●出産・育児経験により獲得される仔ラットの匂いに対する選好性と脳内オキシトシン系の反応性
    ●NO3‾還元反応におけるPt-Cu/Al2O3触媒の反応性
    ●複製開始因子・転写抑制因子AlF-C2のRNA結合ドメインの同定とその機能解析
    ●ヒト複製開始因子ORCにおけるRNA結合活性の新規同定とその生化学的解析
    ●Ce化合物のL線分光
    ●浮漂単子葉植物ボタンウキクサとアマゾントチカガミのランプブラシ状根の比較形態形成
    ●ヒト複製開始因子ORCのDNA結合に伴うDNA超らせん構造変化の解析
    ●DNA担持金ナノ粒子の非架橋型凝集構造の解析と粒子間相互作用に関する研究
    ●一葉植物 Monophyllaea glauca(イワタバコ科)の斑模様形成機構の解明
    ●マイクロチップ・アフィニティー電気泳動を用いたプロテインキナーゼ活性測定法の開発
    ●低温生育条件におけるポプラ分泌性ホスファターゼの基質探索による生理的機能解析
    ●真正粘菌変形体リン酸化ミオシン軽鎖脱リン酸化酵素の機能解析

    <2010年度>
    ●マウス味蕾由来株細胞塊における膜分化および興奮性の解析
    ●葉緑体チラコイド膜の重層化に関する超微構造学的解析
    ●動物細胞のpre-RC in vitro再構成に向けたpre-RC形成因子とDNAの相互作用の解析
    ●斑入り突然変異体thf1における異常色素体分布の時空間的解析
    ●ダニ主要アレルゲンDer f 2のリガンド探索とリガンド結合様式の解析
    ●シダ植物配偶体の形態進化と菌共生
    ●転写抑制因子AlF-C2とORCまたはDNAとの相互作用に関与するRNAの新規機能
    ●味覚嫌悪学習の消去記憶とアンドロゲン受容体遺伝子発現
    ●授乳期雌マウスの味覚嫌悪学習とオキシトシンの作用
    ●不斉N-置換ベンジルカルバニオンの反応性と立体選択性の検討
    ●下水汚泥中人為起源物質のミミズによる取り込み
    ●プロテアーゼアレルゲンの吸入感作におけるLPSの影響
    ●ヒメミカヅキモの受容体型タンパク質CpRLP1の特性解析

    <2009年度>
    ●摂食制限条件下で生じるマウスのショ糖嗜好性への扁桃体の関与
    ●アザカリックスアレーン誘導体の金属イオン捕捉能に関する研究
    ●ヒメミカヅキモの有性生殖過程に及ぼすレクチンの効果
    ●クリノスタットによる味覚嫌悪記憶の獲得抑制機構の解析
    ●RMgNHR*の付加反応と立体選択性の研究
    ●味覚嫌悪学習の消去記憶保持機構へのテストステロンの関与
    ●ヨモギ属植物由来CYP71AV1ホモログの機能解析
    ●制限給餌下での体重変化による味覚嗜好性の制御
    ●シダ類基部分岐群 ゼンマイ科ゼンマイの心臓形配偶体の比較発生
    ●菌根菌と土壌生物(ミミズ)による土壌中可給態リンへの協同効果
    ●塩基性アルギニンの中和による塩味付加とIMPによる嗜好性の増強

    <2008年度>
    ●白保サンゴ礁におけるサンゴ類の回復過程に影響する生物的要因の研究
    ●子葉及び本葉の器官分化に伴う色素体分化経路の解析
    ●シャジクモ(Chara braunii)の有性生殖の解析
    ●メダカの下垂体における生殖腺刺激ホルモンの発現解析

    <2007年度>
    ●マウス味蕾由来株細胞による味蕾再構築の試み
    ●フィザルム変形体のSpherule形成誘導過程における分泌性ホスファターゼの解析
    ●生体試料中の多元素同時定量
    ●シロイヌナズナのタペータム内脂質系オルガネラとポーレンコート形成に関する超微構造学的解析
    ●新規Cdt1結合タンパク質GRWD1はヒストン結合能を持ち、pre-RCの形成およびM期の制御に関与している
    ●タンパク質分解に与えるホモポリアミノ酸リピート配列の影響

    <2006年度>
    ●海洋テルペノイドSarcodictyenoneの不斉合成
    ●うま味物質の味質変化に関与する識別経路の神経行動学的解析
    ●シダ植物小葉類ヒカゲノカズラ属の根の発生解剖学
    ●カワゴケソウ科 トリスティカ亜科の形態進化の解明
    ●乳がんで発現が亢進する因子の探索とその機能解析
    ●植物イソプレノイド化合物の多様な生合成機構の解明
    ●DNAチップ解析を用いた滑膜肉腫発症機構の解明
    ●雌セキセイインコ(Melopsittacus undulatus)における配偶者の音声の長期記憶
    ●ドワーフグーラミーにおける雄の巣作り行動とGnRH神経系
    ●細胞壁パープルホスファターゼ (purple acid phosphatase)の機能解析
    ●染色体DNA複製開始制御蛋白質ORC/CDC6とテロメア制御蛋白質TRF1/TRF2の相互作用の解析

    <2005年度>
    ●DNAアプタマーを用いた一塩基多型(SNPs)検出法の開発
    ●ナギイカダ仮葉枝の形態形成
    ●嵩高いBowl型置換基を有する酸素置換シリレンの合成の研究
    ●薄嚢シダ類の配偶体の形態形成と頂端細胞の機能
    ●動物細胞における複製ライセンシング因子Cdt1の機能制御機構の解明
    ●Physiological studies of secondary metabolites in Curcuma species : production in vitro and effects on other organisms
    ●エーロゾルの化学組成に関する分析化学的・環境化学的研究
    ●子宮頸がん多段階発症機構の解析
    ●メンタ属間の体細胞融合による新香気性品種の開発

    <2004年度>
    ●嵩高いBowl型置換基を有するジチオカルベンアニオンの生成とその反応
    ●オーキシン極性輸送阻害剤がヒメツリガネゴケの細胞形態に及ぼす影響
    ●気相におけるFeOラジカルの反応性についての研究
    ●キレート樹脂濃縮/ICP-MSによる石油試料中の希土類元素の定量
    ●鉄(Ⅲ)共沈法—黒鉛炉原子吸光法(GF=AAS)による石炭試料中のテルルの定量
    ●ペチュニアの花における色素遺伝子の発現機構解析
    ●相同組換え因子Nbs1 の機能解析

    <2003年度>
    ●かさ高いボウル型置換基を有するゲルマンチオン及びゲルマノンの合成と反応性
    ●哺乳類ヌクレオチド除去修飾に関わる蛋白質間相互作用の解析
    ●抗がん剤感受性因子の探索
    ●コケ(Physcomitrella patens)を用いた細胞極性形成に関わる遺伝子の探索
    ●シダ植物ウラボシ科の配偶体の比較形態形成-ハート形からリボン形への形態進化ー
    ●アフリカツメガエルのMBP遺伝子産物の同定と発現
    ●立体保護の手法を利用したケイ素-16族元素間二重結合化合物の合成と反応性
    ●分裂酵母のアクチン細胞骨格;ミオシンS1修飾による解析
    ●ジベレリンがミヤコグサの根粒形成に及ぼす影響の解析
    ●真正粘菌変形対↔スクレロチウムの変換におけるリン酸化ミオシン脱リン酸化酵素
    ●異なるAgrobacterium tumefaciens菌系に対するミニバラ品種の感染抵抗性差異
    ●ICP-MSによる石炭試料中微量元素の同時定量法に関する研究
    ●微小管結合タンパク質human Orbitに関する研究

    <2002年度>
    ●コウノトリのclatteringにおける音響構造の雌雄差
    ●ICP-MSによる石炭試料中微量元素の分析化学的・環境化学的研究
    ●ベンゾフェノンケチルラジカル—脂肪族アミン錯体の生成と再結合
    ●かさ高いボウル型有機ケイ素化合物の合成、構造および反応
    ●アオリイカにおけるボディーパターンの機能と発達に関する行動学的研究
    ●チューブリン重合阻害剤による分裂酵母の細胞壁形成に及ぼす影響

    <2001年度>
    ●アフリカツメガエル胚におけるRPTPβの機能に関する研究
    ●リチャードミズワラビの非対称ハート型前葉体の形態形成
    ●2,4,6-トリ-t-ブチルチオベンズアルデヒドの活性化に基づく求核試剤との新しい反応の開発
    ●新しい型のシリルケトンの合成とその反応性の研究
    ●Ngrol形質転換体の形態と植物ホルモン応答性について
    ●ウマの前後肢間接運動性と背部反動との相関に関する研究
    ●一葉植物Monophyllaea(イワタバコ科)の形態進化
    ●オーキシン極性輸送阻害剤(HFCA)に対する高感受性変異体の単離と解析

    <2000年度>
    ●疑似微小重力下のヤマザクラの茎の発達
    ●DNA相同組換えに関与する蛋白質の立体構造解析
    ●サクラの茎の重力感受について
    ●サクラの形態形成における内生植物ホルモンの動態
    ●ラット脳内代謝物質の1H-NMRによる定量
    ●Ascochlorinとその派生物を用いた糖タンパク質細胞内輸送機構の解析
    ●分裂酵母Schizosaccharomyces pombeの細胞壁グルカンの構造解析および特異抗体の作製とその局在
    ●ラテックス配列膜の作製・構造評価・光物性測定およびその解析
    ●セキセイインコ(Melopsittacus undulatus)における雄のdisplayに対する雌の行動
    ●シロイヌナズナにおけるポリアミン合成関連遺伝子の発現解析と内生ポリアミン量の定性、定量
    ●タバコ遺伝的腫瘍におけるNgrol遺伝子群の発現解析:NgORF13を中心として
    ●初めての安定な芳香族S-ニトロソチオールの合成、構造および反応
    ●出芽酵母Saccaromyces cerevisiaeにおけるGFP・α-agglutinin融合タンパクの挙動

    <1999年度>
    ●規則的に配列した誘電体球集合体の光学的性質
    ●タバコプロトプラストの細胞外分泌性酸性ホスフォターゼII
    ●ラット胚後脳・脊髄におけるNotchシグナリングと介在神経細胞分化
    ●分裂酵母Schizosaccharomyces pombeの細胞壁形成におけるアクチン細胞骨格の挙動
    ●硫黄化合物を起因とする環境の酸性化
    ●シロイヌナズナにおけるエクステンシン遺伝子の単離とそのファミリーの解析

    <1998年度>
    ●ウニ受精卵のNMRによる代謝測定
    ●マルトースフォスフォリラーゼを用いるリン酸イオンセンサーの開発
    ●サクラにおける植物ホルモンによる樹形制御について
    ●真性粘菌変形体の分化過程における酸性フォスファターゼ
    ●Novel glutamate sensor using fluorescence-based Oxygen probe
    ●新機能酵母における細胞表層提示タンパクの挙動
    ●ヒキガエルの周期的行動に関する研究
    ●Phosphorylation of p35 CDK5 activator triggers its proteasome-dependent degradation and suppresses calpain-dependent limited proteolysis
    ●ラテックス・コロイド粒子系の電場効果
    ●電気化学的CODセンサーの開発
    ●高度好熱菌アルギニンtRNAの生成と遺伝子のクローニング

    <1997年度>
    ●酵母Saccaromyces cerevisiaeにおける外来isocitrate lyase遺伝子の発現に関する細胞内微細構造の解析
    ●ヤナギの当年枝における、あて材形成に及ぼす植物成長調節物質の影響
    ●硫酸抱合型胆汁酸測定用バイオセンサーの開発
    ●有機金属試薬を用いた立体制御反応
    ●神経系の形態形成と神経認識分子の機能:アフリカツメガエルを用いた解析
    ●LVSEMによる分裂酵母Schizosaccharomyces pombeの 細胞壁骨格の構築の解析
    ●大気圏硫黄に関する分析・環境化学的研究
    ●神経接着分子TAG-1のトランケイテッド・アイソフォームTAG-1tの発現と機能
    ●Regulation of proliferation of rice (Oryza sativa cv. Nipponbare) cells in suspension cultures
    ●新規神経接着分子NB-2とNB-3のcDNAの単離と機能解析
    ●周期構造媒質における光子バンド効果
    ●ニンジン培養細胞の不定胚分化過程において発現するCEM6遺伝子の解析