大学院で取得可能な資格一覧

教育職員免許

本大学院の修了者は下表の通り、教育職員免許状が得られます。
ただしいずれも、その専修免許状の基礎となる一種免許状を取得している者で、 教科または教職に関する科目について大学院における規定の単位数を修得した者に限ります。

通信教育課程家政学専攻では、2019年度教職課程再課程申請を行わないことが決定しました。このため、中学校・高等学校教諭専修免許状(家庭)は、2019年度入学者より取得できません。

その他の資格

専攻により下記の通り受験資格が得られます。
ただし、いずれも指定科目など条件がありますので、専攻の指示に従ってください。

専攻 受験資格 資格取得について
心理学専攻 公認心理師 心理学専攻の臨床心理学領域は公認心理師のカリキュラムに対応しています。
大学で所定の科目を単位修得後、本専攻において所定の科目を修了した者は公認心理師の受験資格を取得できます。
臨床心理士 心理学専攻の臨床心理学領域は、㈶日本臨床心理士資格認定協会の第1種校としての指定を受けています。
よって、本専攻の本領域を修了した者は、実務経験なしに、臨床心理士の受験資格を取得できます。
児童学専攻
心理学専攻
臨床発達心理士 ①修士の学位
②臨床実習200時間(指導予定教員に可能かどうかを確認してください)。
③指定科目に対応した授業科目を心理学専攻においては20単位、児童学専攻においては12単位(いずれも本学および協定大学院の科目や資格認定委員会開催の講習会など)の条件を満たす場合、臨床発達心理士の認定申請ができます。