外国語で発信!私の学生生活

中国語

言葉を学び、文化を感じる

人間社会学部文化学科2年S.N.さん

学习语言、感受文化

 我开始学习汉语已经有一年半了。说实话,我第二外语选修汉语,没有特殊的理由。但现在,汉语课对我来说和文化系的专业课一样重要。因为汉语是一种发音准确性特别重要的语言,老师经常给我指出发音上的细微的错误。但同时,如果我发音发得好一点,老师就会夸我,这样我很高兴。我本来想发出正确的发音,但我觉得汉语的发音特别难。这让我感到汉语是一种很难学习的语言。学起来不容易的这一点正好也是它有趣的地方。
 “学习语言”也等于“学习文化”。我经常觉得,日本和中国在语言中有很多相似之处,有些则完全不同。
 就比如,“吃饭了吗?” ‟吃过了。”这个简单的对话,一个来自台湾的朋友说, 这是经常用的日常交流,但对大陆人来说这只是一个常用的“问候语”。即便他们没有邀请对方吃饭的意思,也通常互相问有没有吃饭。在日本,父母问孩子“你吃得好吗?”,它包含“我在担心你”的意思。
 以上两者有共同的一种文化,都认为"吃饭"很重要。 然而在中国,这只是一个日常对话,也是建立人际关系的一种方式。当我学习语言的时候,我也能学到它的文化背景。这也是学习汉语的趣味之一。
 我现在有两个主要目标。一个是,今年冬天我想通过 HSK 的 4 级。另一个目标是想和汉语为母语的人用汉语交流。我的汉语学习历程才刚刚开始。

言葉を学び、文化を感じる

中国語を学び始めて、およそ1年半が経った。正直、特に深い意味もなく第二外国語として中国語を選択したのだが、今となっては文化学科の専門科目の授業と同じくらいに、中国語の授業は私にとって重要なものになっている。中国語はとりわけ発音の正確性が重要となる言語であるため、先生方は発音のミスを細かく指摘してくださる。また、少しでも良いところがあれば褒めてくださるのがとても嬉しい。自分では正しく発音したつもりが、それが間違っていたというのはよくあることで、つくづく難しい言語であると感じる。この一筋縄ではいかないところに、癖になってしまうような面白さがあるのだろう。

「言語を学ぶこと」は、同時に「文化を学ぶこと」でもある。
日本と中国は似ているところもあれば全く違うところもあるというのが、言語にも表れていると感じることもしばしば。
“吃饭了吗?”(ご飯食べた?) ‟吃过了。”(食べたよ)
台湾出身の友人によると、これはよくあるやりとりで、中華圏の人にとっては「挨拶」だという。ご飯に誘うつもりでなくても、このように聞くのだ。日本でも、親が子どもに「ちゃんとご飯食べてる?」などと聞くことはあり、あなたを心配しているのよ、といった意味にもなる。「ご飯を食べること」が重要なことと考えられている文化があるという点では同じだが、中国ではそれが日常会話であり、人間関係の構築にも関わっているのだ。
言葉を知ると、さまざまな知識を得ることができる。これもまた、面白いと感じるところの一つである。

今の私の目標は主に2つ。
1つは、この冬のうちに、HSKの4級を取得すること。そしてもう1つは,中国語を母語とする人たちと話をすること。
まだまだ、中国語の勉強は始まったばかりだ。