通信教育・生涯学習

豊かな人間性と幅広い教養を
備える自立した女性

豊かな人間性と幅広い教養を
備える自立した女性

専攻分野を追及して得た多くの知識と経験が、深い教養へと変わっていく。あらゆるものごとへ心を広げ自己の信念を確立させる。学びの場の理想が本学にあります。

通信教育課程

家庭や仕事等との両立を図りながら、目的や環境に応じて時間を有効活用して学びます。学位(家政学)も取得できます。

"生活を科学"する「家政学」を日本で唯一、学べる通信教育機関です。

  • 家政学部

    児童学科、食物学科、生活芸術学科の3学科を開設し、テキスト学習と面接授業(スクーリング)により、所定の単位習得で日本女子大学の卒業資格(学士の学位)が得られます。
    子育てしながら、働きながらなど、ライフスタイルに合わせて学習に取り組めます。

  • 家政学研究科 家政学専攻

    「家庭科教育」「家庭管理・経営」「衣生活」「食生活」「住生活」「児童発達」「消費・環境」「学校教育」の8つの学修領域を中心に、広く生活全体に目を向け広範囲な視点から教育研究することを目的としています。
    本専攻は、課題解決の提案力をもつスペシャリストの養成と広範囲な視点から家政学を捉えることができる研究者の養成を目指しています。また、家政学の教授法を中心に周辺領域を関連付けて教育研究する趣旨から、家庭管理・経営、消費・環境、学校教育の分野を取り入れ、総合的にバランスを考えたカリキュラム編成が特徴です。本専攻を修了した方は、修士(家政学)の学位が授与されます。

生涯学習センター

日本女子大学生涯学習センターは、学園の伝統と特質を生かしつつ、知的財産・教育的資産を社会に開放し、学内外の生涯学習活動の連携を図り推進することを目的として、西生田生涯学習センター(1995(平成7)年設置)と生涯学習総合センター(2001(平成13)年設置)を統合し、2008(平成20)年4月に開設しました。在学生のためのキャリア支援講座の拡充なども図りながら、「公開講座」「リカレント教育課程」「相談事業」等を通じて、卒業生をはじめ、一般の方々に、生涯にわたった学習機会の提供を推進しています。 イベント(講座・公開講座)一覧

リカレント教育課程

2007年9月に大学初のリカレントを冠したプログラムを開設し、国内におけるリカレント教育のフロントランナーとして、女性の社会における活躍を支援してきました。現在は多様な女性のニーズに合わせた「再就職のためのキャリアアップコース」と「働く女性のためのライフロングキャリアコース」の2コースを設置しています。

内閣府男女共同参画局「平成29年度女性のチャレンジ支援賞」受賞
東京都「令和2年度東京都女性活躍推進大賞」受賞

  • 再就職のための
    キャリアアップコース

    2007年に社会人女性の「新たな学び」と「再就職支援」の2つを軸としたリカレント教育プログラムを開設しました。
    2016年より、受講生及び修了生、連携企業、講師等の関係者からの意見をもとにカリキュラムを改定したほか、就業経験に合わせた受講者のクラス分け、LMSやオンラインツールの導入による受講環境の整備、キャリアカウンセリング等を実施し、受講者層の変化やそのニーズに合わせて、プログラムの改善に取り組んでおります。
    また、開設15年目を迎えた2021年度には、新たに「再就職のためのキャリアップコース」と名称を変更しました。
    その成果として、就職を希望する受講者の就職率が高い割合を維持していることから、女性の高等教育機関としての社会的役割を果たしています。

  • 働く女性のための
    ライフロングキャリアコース

    2021年6月に就労中の社会人女性を対象とした「働く女性のためのライフロングキャリアコース」を開設しました。
    2018年に文部科学省に採択されました「女性の学びとキャリア形成・再就職支援を一体的に行う仕組みづくりとニーズ調査によるリカレント教育モデル構築のための実証事業の実施」において、企業や、遠方にお住まいの方を含む社会人女性のニーズ、そして就労中の女性が学びやすい条件等を調査しました。その調査結果と、再就職コースの修了生の多くが希望する「長く働きたい」「長く社会と関わりたい」という要素をカリキュラムに反映させた、オンラインプログラムです。
    全国広域から入学した受講生は、管理職を目指す若い方、自営業の方、管理職・経営者まで多様です。多業種・多職種での交流により新たな気づきを得て、本学での学びを就労先で直ぐに活かすことにより仕事や人間関係の悩みを解消し、後輩育成や業務の効率化等の多様な効果を生んでいます。