博士論文

博士論文題目

2019年度

●1950年代から1960年代における日本の重症心身障害児者政策の政策過程に関する研究-なぜ日本はこの時期に重症心身障害児者に関わる専門資源を拡充できたのか-
●女性移住者の生活困難とコーピング戦略
●中国における要介護高齢者政策の策定過程—「アジェンダ設定」と対応策の選択を中心に—

  • ▼過年度

    <2018年度>
    ●多文化ケアサービスの質の向上に関する研究~台湾介護施設における組織コミットメントの実証分析~
    ●少年行刑の歴史からみる知的障害者福祉の萌芽—浦和監獄川越分監における処遇に着目して

    <2016年度>
    ●在日難民の生活経験とソーシャル・キャピタル
    ●介護保険制度における生活支援の互助化と NPO~「助け合い活動」に関する社会運動研究の分析枠組みからの考察~

    <2015年度>
    ●特別養護老人ホームで最期を迎える高齢者へのEOL(End-of-life)ケア—介護職員による生活の視点とケア実践
    ●知的障害児の母親の障害観にみる障害モデルの共存—ICFによる質的分析—

    <2014年度>
    ●里親養育が里親の実子に与える影響—里親養育開始時における実子の年齢に着目して—
    ●韓国チョッパン居住者の生活と地域福祉—散在型チョッパン地域を中心に—
    ●被占領期GHQ「児童福祉総合政策構想」と児童福祉法~厚生省の「一元的統合」及び「連携的統合」の議論~
    ●児童養護施設における「家族再統合」-「場」への包摂と「関係」への収斂-

    <2013年度>
    ●Wellness Recovery Action Plan(WRAP)の実践と評価 -精神障害者のリカバリーを促進する健康自己管理プログラムの効果、実行可能性、親和性、及び当事者の主観的評価の検証-
    ●明治前期「浮浪・乞食」に対する公的介入—刑事政策と福祉政策の接点に注目して—

    <2010年度>
    ●障害のある乳幼児をもつ母親の変容プロセス—早期の段階における4つのストーリー
    ●てんかんと発達障害をあわせもつ子の親の語り—日本とアメリカの場合:ポジティブな意味を求めて—

    <2009年度>
    ●小児がんで子どもを亡くした親の悲嘆プロセス-絆の再構築プロセスと援助モデルの提示-

    <2008年度>
    ●自治体の在宅福祉政策と住民参加型在宅福祉サービスに関する実証的研究—横浜市ホームヘルプ協会と調布ゆうあい福祉公社の設立過程—
    ●高齢者の「孤立」と福祉政策-「関係的孤立」と「地域活動型」アプローチの矛盾

    <2007年度> 
    ●障害者の「自立生活」と生活の資源-全身性障害者10人の「自立生活」における多様性-

    <2006年度> 
    ●当事者組織と「委託関係」~組織間関係論による自立生活センターの事例分析~

    <2005年度>
    ●日本労働者年金保険成立史論—創設の意図をめぐって—

    <2004年度>
    ●要介護高齢者の退院援助におけるソーシャルワークアセスメントツールの開発と検証

    <1996年度>
    ●日本における要介護高齢者に対する包括的地域ケアシステムの現状と課題
    ●韓国における社会事業の成立と展開に関する研究

    <1995年度>
    ●ビアトリス・ウェッブの福祉思想
    ●韓国における老人福祉サービスの利用要因に関する研究調査 : 在宅保護老人におけるホーム
    ヘルプサービスの利用現況分析を中心に

    <1994年度>
    ●「満洲国」における社会事業の展開
    ●社会福祉学序説
    ●社会福祉職発達史研究 : 米英日3ケ国比較による検討
    ●戦後社会福祉の展開と大都市最底辺

    <1992年度>
    ●韓半島に於ける古代社会福祉史考