学園祭(十月祭)
生徒のさまざまな思いが生き生きと

十月祭は、本校の学園祭であり、十月祭行事委員会を中心に、生徒自らが企画・運営しています。生徒が、日ごろのクラブ活動や委員会活動の成果を発表します。伝統を土台に、中学生だからできること、感じること、さまざまな思いを一つのかたちにしていきます。
伸びやかに、そして着実に創り上げていく “ 研究発表の場 十月祭 ” を是非ご覧ください。
2026年度 十月祭
日程
*受験生とその保護者の方は、miraicompassにて9月初旬から来場予約を受け付けます。
入試個別相談ブースや学校限定グッズの販売を行いますのでお立ち寄りください。
*卒業生の方は入場の制限がありません。受付にて卒業回生とお名前をご記入いただきます。
2026年度 十月祭 基本方針が決まりました!
今年度の基本方針「Bouquet—想いを束ねて次へ—」を決める話し合いの時に私たちは2つのことを大事にしたいこととして挙げました。
1つ目は一人一人の個性を大切にすること。
2つ目はそれぞれの個性を結びつけて絆をもっと深めること。
基本方針を作るときの柱にこの2つを掲げ、話し合いを進めました。
ブーケに束ねられている花はその人の経験や努力などで育っていて、花びらはその人の個性、成長を表しています。花は生徒一人一人で、全員に個性があるようにそれぞれ違った色や大きさで一本の花となります。副題には一人一人の十月祭への想いを束ねて次の十月祭へ繋げていきたいという想いを込めました。
私たち生徒の花と、来てくださる方々や十月祭に関わってくださる方々の花を束ねて十月祭という大きなブーケを作ります!花は束ねることによってさらに輝きを増します。それと同じように私たちも個性を大切にしながら様々な人と繋がって輝きを増やしていきたいという願いを込めました。
春休みに3年生の十月祭行事委員で話し合いを始めた時は意見が出なかったり、話し合いが進まなかったりしましたが、少しずつ意見が出始め、たくさん悩んで話し合って委員の皆が自信を持てる基本方針にすることができました。
そんな今年度の十月祭の基本方針「Bouquet—想いを束ねて次へ—」を大事にしながら華やかで個性を大切にした十月祭を作れるように頑張ります!