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教育方針について


Q.学校の教育方針を教えてください。


A.
本校では、生徒一人ひとりの個性を尊重し、学校生活全般のさまざまな場面で、自ら考え、自ら学び、自ら行動する意欲的な生徒の育成に努力しています。
本学園創立者の成瀬仁蔵は、この教育方針を三大綱領という形で残しており、学園の基本的な指針となっています。
この方針のもと、本学園は創立以来絶えることなく、自立して社会に貢献し得る人材、個性的で人間性豊かな女性を輩出してきていると自負しております。


Q.どのような人材を育成したいのですか。


A.
本校は、大学に進学させることを教育のゴールとは考えていません。あくまでも生徒達を10年後、20年後に社会で活躍し得る人間、世の中に貢献できる人材に育成したいと考えています。
今後の社会は、さらに国際化・情報化が進むと考えられます。語学ができるということは、単にペーパーテストができることなのではなく、コミュニケーションがとれるということであるべきです。また、情報化が進むということは、コンピュータがどれだけ使えるかも大事ですが、溢れる情報をどれだけ整理でき、判断し、どう発信するかという力も求められます。
その他にも、今まで以上に倫理観や正義感といった「心」の持ち方が問われます。既存の体制が崩壊しつつある中では、与えられた問題を、上から言われるがままに解く姿勢よりも、知的好奇心を持ち、自ら課題を見つけて、工夫しながら解決していく能力や、常に新しいものを開発していこうという創造力が求められます。
本校では、そのような将来の社会を見通して、人材の育成に努めています。


Q.一貫教育をどのようにとらえていますか。高校から入っても大丈夫ですか。


A.
本校の一貫教育は、中学・高校にとどまらず、幼稚園から大学院まで、創立者の理念に基づいて、社会に貢献する聡明な女性を育てることを目的としています。従って幼小中高大のどの段階で入学しても、一貫教育の環に加わることになります。
そして、その目的を目指して基礎を深いレベルまでしっかり身につけられるような、内容豊かな授業を行っています。土台がしっかりしていてこそ、将来伸びることができるのです。
附属中学校でも、いわゆる先取り学習はしていません。短い時間に先取りした内容を詰め込むよりも、自分で考えることを大切にしておりますので、高校から入学する生徒もすぐに一緒に学ぶことができます。
高校から入学する生徒の存在は、附属中学からの生徒達にとっても新しい刺激になり、のびのびと創造性豊かな学校の雰囲気を作ってくれています。


Q.女子校の良さは何ですか。


A.
自立した女性が自然と育つことにあると思います。本校では、男女を区別する意識も、特別に気張る雰囲気もなく、きわめて自然な形で勉学が行われています。性別以前に、人間としての価値に重きが置かれるのです。
また、女子校においては、リーダーはいつも女性です。つまりリーダーの経験を持った女性や、女性のリーダーを自然な気持ちで受け止め支援する女性が、女子校出身者には多いはずです。


学校生活について



Q.主な駅からの所要時間はどれくらいですか。


A.
本校の最寄り駅は小田急線読売ランド前駅です。読売ランド前駅からは徒歩10分位です。
主な駅から読売ランド前駅までの所要時間は以下の通りです(小田急線は急行等を利用することを想定した時間です)。
小田急線新宿駅から約30分
小田急線厚木駅から約30分
JR川崎駅から約45分
JR横浜駅から約50分
JR立川駅から約40分
JR八王子駅から約50分
また、京王相模原線京王稲田堤駅(JR南武線稲田堤駅から京王稲田堤駅まで徒歩約4分です)、京王よみうりランド駅からバスが出ており、道路渋滞がなければ15分ほどで正門前の停留所(「女子大前」)に到着します。


Q.生徒はどんな地域から通学していますか。


A.
本校の通学区域は、東京都内や近郊の各県にかなり広範にひろがっています。
遠くから通ってくる生徒も多く、通学時間の平均は62分ほどです。


Q.学校の周りはどのような環境ですか。


A.
多摩丘陵の一角にあり「森の中の学校」とも言える程です。校舎もグラウンドも森に囲まれていて、全体で9万坪、東京ドーム6コ分以上もあります。校地内の山道を歩くと、まるで「トトロの森」のようで、ここが学校の中であるということが信じられないくらいです。
森には様々な種類の山野草が生い茂り、季節ごとに表情がかわります。春から夏にかけては、ウグイスやコジュケイなどのさえずりが聞こえてきます。


Q.朝は何時に始まりますか。


A.
1年を通じて8時45分までに登校し、授業は8時50分に始まって、終礼が午後3時45分に終わります(後期は3時15分終了)。
放課後の活動は、午後5時40分(後期は5時20分)までです。


Q.土曜日は休みですか。


A.
土曜日は基本的に生徒登校日ではありません。
ただし、運動会や学園祭などの行事のために登校する場合もあります。クラブの練習や試合、コンクールに参加することや、趣味、稽古事、読書、勉強の時間にあてて、有意義に土曜日を活用するように指導しています。


Q.クラスの人数は何人ですか。


A.
1クラスは、定員が46名です。各学年は8クラスありますので、1学年は368名が基本です。


Q.クラス編成はどのように行われますか。


A.
特別な編成はせず、附属中学からの進学者も高校からの入学者も同じ教室で授業を受けることになります。
2年生になるときにクラス替えがありますが、このときも文系・理系などのコース別の編成はしません。
これはゆとりある一貫教育の中で広く教養を身につけ、また様々なタイプの友人と3年間を過ごしてほしいという教育方針の表れです。一人ひとりの興味を深めたり、進路を視野に入れた学習は選択授業という形で実現されます。


Q.授業はすべてクラス単位で行われるのですか。


A.
必修科目のうち英語(コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、英語表現Ⅰ・Ⅱ)は全学年で、情報は1年で、1/2クラスでの授業になります。また、理科(物理、化学、生物)は2年と3年で、芸術(声楽、器楽、美術、工芸、書道)は2年で、クラスを分割した授業が行われます。1クラスの人数は23人から30人程度になります。

3年生の選択科目では生徒の希望にしたがってホームルームクラスとは別に少人数クラスが編成されます。人数は6~7人以上です。
ホームルームクラス単位で行われる授業でも分割して行われる授業でも、生徒たちは集中して先生の話を聞き、積極的に参加する雰囲気があります。


Q.選択科目にはどのようなものがありますか。


A.
3年生は週8時間の授業が選択となります。下の表のように国語、地歴・公民、数学、理科、芸術、外国語、情報の7教科に30を超える講座が用意されていて、希望に応じて受講することになります。クラスの人数は様々ですが、10名以下の少人数クラスも珍しくありません。


国語科 現代文学、古典、児童文学、小論文
地歴・公民科 アジア史、現代世界史、日本古代・中世史、戦後日本史、世界の都市、世界と日本、時事問題、沖縄への招待
数学科 数学Ⅲ、微分積分、総合数学
理科 物理、化学、生物、物理発展、化学発展、生物発展、化学実験
芸術科 声楽、器楽、美術、工芸、書道
外国語科 リーディング、エブリディライティング、アカデミックライティング、ディスカッション、英文法基礎、英文法応用
フランス語、ドイツ語、中国語
情報科 情報総合


Q.通常の授業以外に補習などは行われますか。


A.
全員を対象とした補習が夏休みなど毎年きまった時期に行われるということはありませんが、科目ごとに希望者を対象に発展応用または弱点克服のための補習を行うことはあります。
もちろん個々の質問には丁寧に答えています。

外国語科では、英語を苦手とする生徒を対象に春休みに少人数制の補習授業を実施しています。中学で学んだ文法の基礎を復習することで高校の授業の理解を深め、大学進学に向けて自立して学習できるようにすることを目指しています。


Q.語学研修の機会はありますか。


A.
希望者を募って夏休みに3週間の語学研修を実施しています。行き先はニュージーランドなどで、毎年25名程の生徒が参加しています。
その他にもロータリークラブやAFS、YFUなど信頼できる学外の留学機関を紹介しており、毎年4~5名が短期(1ヶ月)、長期(1年)の海外留学を体験しています。


Q.在学中に長期の海外留学をして復学することはできますか。


A.
学校が指定する公的留学機関(AFS、YFU、ロータリー)に校長推薦を得て応募し、海外に1年間留学した場合は、希望により、所定の条件を満たせば出発時の回生に復学でき、下の学年に降りずに卒業できます。
その際、留学先で取得した単位は、最大30単位までを包括的に認定します。
ただし、日本女子大学への進学については制約が出てきますので、詳細はお問い合わせください。
また、学校の指定外の機関を利用して留学する場合は、1年間休学し、一つ下の学年に復学することになります。


Q.生徒は勉強以外にどのような活動に力を注いでいますか。


A.
自分たちの学校を自分たちで創っていく精神を、日々の学校生活の中で実践しています。
具体的には、全員参加の生徒会(「自治会」と呼んでいます)と、大多数の生徒が参加しているクラブ、研G活動(もみじ祭の研究グループ)そして行事を企画・運営する委員会があり、生徒はそれぞれの場で意欲的に活動しています。


Q.自治会活動とは何ですか。


A.
創立以来の伝統なのですが、学校の日常生活に必要な仕事を生徒全員で分担して、自分たちの手で運営しています。現在、9つの部で活動しているその仕事を簡単にご紹介します。例えば…
・生活部:清掃を呼びかけたり、風紀規約を守るよう注意を促しています。
・園芸部:バラやチューリップの花などを見事に咲かせたり、じゃがいも・しいたけ・オクラ等を育て収穫しています。
どの部をとってみても、私たちの学校生活には無くてはならないものばかりで、一人ひとりが責任を持ってその仕事を行っています。


Q.クラブ活動の様子を教えてください。


A.
本校では、クラブ活動が盛んで大多数の生徒がクラブに所属しています。運動系16クラブ、文化系20クラブがあり、各クラブには必ず教員顧問がいます。また、クラブによっては技術向上のために専門のコーチを依頼しています。夏季休暇中には、18クラブが参加する合同合宿を行います。
また、単独合宿をするクラブもあります。スキー、フィギュアスケート、ワンダーフォーゲル、バドミントン、バレーボール、硬式テニス、美術、生物、写真、天文などです。
あまり他校に例のないクラブとしては、馬術・人形劇・囲碁・ミュージカル等が挙げられます。
日々の練習の成果はさまざまな大会の結果にあらわれていて、最近では、コーラスクラブが全日本合唱コンクール全国大会で銅賞を受賞、チアリーディングクラブがJAPAN CUP準決勝に出場、かるたクラブが全国高等学校総合文化祭小倉百人一首かるた部門でベスト8に入りました。


Q.主な行事について教えてください。


A.
初夏の運動会、秋のもみじ祭、早春の音楽会は、私達の学校の3大行事と呼ぶにふさわしいものです。どの行事も生徒達の手による企画・運営で、半年以上の時間をかけて、3年生を中心に全校生徒が参加して作り上げていきます。
運動会では、クラスを縦割りにして、上級生も下級生も一丸となってリレーや綱引きで競い合います。生徒が一から考えた障害物リレーは見ている人も楽しめるものです。各クラスで披露するテーマごとの応援発表も圧巻です。
もみじ祭では、生徒全員が何らかの係につき仕事をする一方で、一年間をかけて練習してきた演奏・歌・踊り等を大舞台で披露したり、地道な研究成果を展示発表したりと、各自の個性が遺憾なく発揮できる場となっています。
音楽会はクラス単位での合唱コンクール形式をとっており、かなりの水準の合唱となります。
音楽会が近づく頃には、校舎のいたる所に置かれているピアノを中心に美しいハーモニーがあちらこちらから聞こえてきます。
どの行事でも、生徒たちは実に生き生きと活躍しています。


Q.大きな行事の他に特徴のある活動がありますか。


A.
本校が大切にしているのは、生徒と生徒、生徒と教員が、充分に「話し合う」ことです。
毎日の終礼(ショートホームルーム)では、その日にあったことを時間を置かずに話し合うこともありますし、週に1回授業時間内に行われるホームルームでは、一つのテーマについて討論やディべートをします。
2年生の軽井沢三泉寮での2泊3日の討議セミナー(軽井沢セミナー)や、春・秋の年2回学年を越えて自由参加で1泊して八王子の大学セミナーハウスで行うセミナー(高校生活研究セミナー)では、時には深夜まで生徒達の話し合いが行われています。それらを通して、自分の中に隠れていた可能性や個性に出会い、周囲の人々の気持ちを感じ、理解し、更には、自らを治めていくことの大切さ、人間としての生き方を学びとっていきます。


Q.図書室はどのようなところですか。


A.
図書室は中高共有で、蔵書は約5万3千冊です。専門書も多く、授業にも利用されています。
自治活動の一環として、係の生徒が休み時間や放課後に貸し出しや返却、利用相談への対応などの仕事をしていて、専任の司書教諭が指導に当たっています。
また、蔵書はコンピュータで検索できるようになっています。本学のホームページからも利用が可能ですので、生徒が自宅から蔵書の有無を確かめたり、外部の方が目録を検索することも可能です。図書室からは、インターネット経由で併設の大学図書館の蔵書を検索することもできます。


Q.相談室があると聞きましたが、どのようなところですか。


A.
本校では、生徒一人ひとりが自分の力を発揮し、より充実した学校生活を送れるようにと願って相談室を開設しています。中高相談室には専任のカウンセラーが常駐し、生徒や保護者のどのような相談にも応じています。
子どもから大人になる時期には、壁にぶつかったり、何をやってもうまくいかないと思い込んでしまう場合もあります。きっと、カウンセラーとの対話を通して問題解決の糸口や自分らしい生き方を見つけることができるでしょう。
もちろん、相談室に限らず、担任の教員もクラスの生徒のさまざまな相談にのっています。


Q.制服はないと聞きましたが、どのような服装で通学したらよいですか。


A.
本校の服装についての心得では、「通学服については、本校があえて校服を制定しない趣旨をよく理解し、生徒自ら定めた風紀規約を正しく守り、これにもとづいた服装をする」となっています。
毎年、次年度自治会の責任者たちが規約改正準備委員会を発足させ、服装の規約に関してもそこで討議し、最終的には全校投票をもって決めます。生徒達は、この内規の中で自由に服装を選び、個性を表現しています。
現在の内規では、例えばスカート(またはキュロット、スラックス)について、紺・黒・グレーの無地でハードプリーツのあるものと定めています。この内規に違反している生徒がいると、服装関係を担当している生活部を中心にしてその対策を考え、自分たちで作った内規が実行されるように、工夫を重ねています。
なお、入学式、卒業式、始業式、終業式など学校の定めた日に式服(紺・黒のブレザー、スカート、白無地のブラウス)を着用することと、頭髪の染色・脱色の禁止、化粧やアクセサリーの禁止については、風紀内規ではなく、学校の決めた規則となっています。


Q.テレビに出たり、雑誌に掲載されたりするような活動は許されていますか。


A.
本校は、学業および学内活動を最優先すべき生徒の活動と考えています。
したがって学外における活動については、大変慎重に判断をいたします。そういった希望がある場合は、必ず事前に学校長宛に願い書を提出していただいて、それが許可されたときに活動することができます。詳細についてはお問い合わせください。


進学について



Q.日本女子大学への進学率はどのくらいですか。


A.
希望者は、ほぼ全員が進学できるのですが、法学、医歯薬学系など日本女子大学にない学部を志望する生徒を中心に、他大学への進学を希望する生徒もおります。
そのため、年度によって幾分違いがありますが、平均すると日本女子大学への進学率は80%ぐらいです。

Q.附属だということで、なるべく日本女子大学に行くように指導があるのでしょうか。


A.
生涯の生き方に関わる進路について、自分でよく考え自分で決定することが大切だというのが、本校の進路指導の基本姿勢です。
日本女子大学に進むか、他大学を受験するか。それは自分自身の将来をどう考えるかという重要な将来設計と関わります。自分が何をしたいのか、そのためには大学で何を学ぶべきかという問いかけがあって、初めて日本女子大学への進学か、他大学受験かを選ぶことになります。
どちらにせよ、生徒が選んだ進路については、全面的に支援しています。

Q.日本女子大学の各学部・学科への進学は、どのように決まりますか。


A.
高校2年の7月に、全員を対象として本学の教授による学部・学科の説明会が開かれます。その後、希望調査が4回行われ、基本的には高校3年の1月に作文と面接の試験があり、それまでの学校生活を総合的に判断して、進学先が決まります。
大学の各学科が附属生のために用意している人数枠の総数は、一学年の生徒数をはるかに上回っています。
生徒の希望が集中する学科を除き、ほとんどの生徒が第1希望の学科に進学できます。

Q.日本女子大学に理科系の学部はありますか。理系に進む人はどのくらいいますか。


A.
私立女子大の中で、日本女子大学は唯一理学部のある大学です。
数物科学科は数学・物理学系、物質生物科学科は化学・生物学系の分野を学びます。もちろん大学院もあります。

また、家政学部の中には、理科系の勉強と言ってよい学科がいくつかあります。例えば、食物学科、住居学科、被服学科などは、文系的アプローチで学ぶこともできますが、理科系の力を使って研究を進めていく分野も多くあります。

これらの学部・学科に進学する生徒は数多くいます。

医薬系学部は他大学受験をすることになりますが、毎年合格者を多く出しています。歯学部、獣医学部にも合格しており、理科系に進む生徒は決して少なくありません。

Q.他大学受験に際しての併願制度とはどのようなものですか。


A.
日本女子大学にない8学部(医学部、歯学部、薬学部、看護学部、獣医学部、芸術学部、体育学部、法学部)を受験する場合は併願制度があります。第一志望である他大学の学部に不合格の場合、事前に第二志望としていた、日本女子大学のいずれかの学部学科への進学が保障されています。

Q.他大学への進学実績を教えてください。


A.
ここ数年の他大学への進学希望率は平均20%前後です。
約80人が受験をし、現役で進学するのは60人です。具体的な進学実績については、「卒業後の進路」ページ をご覧ください。

Q.指定校推薦で出願できる大学がありますか。


A.
2015年度に指定を受けた大学・学部・人数の例を挙げますと、次の通りです。
青山学院大学(経営1名、経済1名、社会情報1名、理工1名)、学習院大学(法1名、理4名、経済2名)、北里大学(医2名)、慶應義塾大学(理工3名)、昭和大学(薬2名、歯1名)、昭和薬科大学(薬1名)、上智大学(法2名)、聖マリアンナ医科大学(医2名)、中央大学(法5名、総合政策1名、理工1名)、東京女子医科大学(医2名)、東京理科大学(基礎工学1名、生命創薬科学1名)、東京薬科大学(薬1名、生命1名)、明治薬科大学(薬1名、生命創生科学1名))、立教大学(観光1名、現代心理1名)、早稲田大学(基理1名)、東京農業大学(生物産業1名)など、多数の大学から指定枠をいただいています。

Q.日本女子大学は卒業後の就職率がとても良いと聞きますが本当ですか。


A.
日本女子大学の就職率は毎年ほぼ100%です。
その理由は、本校の卒業生が各界で活躍し、社会的信用を築いてくれていることにあると思います。
また、共学校への求人は男子の有用な人材を求めてくるので女子は除外されることが多く、女子の人材は女子大学に、というのが企業の考え方のようです。

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