メニュー


家庭科



被服、調理、保育、住居、家庭経営などについて、他教科の内容や日常生活との関連を示しつつ、総合的に理解できるように努めています。授業では実習を十分に取り入れ、生徒が自分の力で問題を解決する機会を多く設けています。



食物・調理
 栄養と健康との関わりを科学的に理解し、健康の保持・増進に配慮した食生活の工夫が出来るようにしています。3年次の調理では、調理科学面を中心とした講義と実習が年7~8回程度があり、毎回そのメニューの反復応用の家庭実習を行っています。

被服
 被服では、技術の習得と共に繊維材料・洗濯・保管などの生活に密接した分野を科学的に捉えた講義を行っています。また、一人一台ミシンを使用し、通学服としても利用できるスカートの制作を行っています。




高校生の作品


高校生の作品




被服室の授業風景