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自治活動



自分たちで考え、自分たちで決める

学習活動を生徒自身の力で動かしていく自治活動は、学習活動と並ぶ高校生活の柱です。数多い学校行事は各種委員会の生徒が中心となって企画・運営され、生徒の力が発揮される場となっています。日常の授業補助、集会、会計などの仕事も生徒全員で組織する「部会」が運営しています。一人ひとりが自治に関わっていると感じられることが本校の自治活動の特徴です。また、本校には校則と呼ばれるものがほとんどありません。自治会が主体的に「自治会規約」を作り、自ら律する努力を重ねています。通学服についても自治会の風紀内規で定めています。


下のリンクより、生徒が作成した自治会総務オリジナルサイトをご覧いただけます。



全校委員会



毎月1回、自治会総務、各クラス委員、各部全体部長、各種委員長の約75名を招集して自治活動の運営について話し合いを行います。議題は学校生活全般に渡り、通学歩行マナーの改善、授業態度について、式典マナーについてなど様々です。熱意あふれる話し合いの結果決められたことは、それぞれが担当部署に持ち帰り実行に移します。



週番活動



全校生徒を15名ほどのグループに分け、1人当たり年間2日の週番活動を行います。この活動は副自治委員長を中心に運営され、朝は通学路での歩行マナーの呼びかけ、夕方は各教室の清掃点検や通学路の清掃、速やかな下校の呼びかけなどを行っています。



高校生活研究セミナー



自治会総務の企画により、八王子の大学セミナーハウスにおいて年2回、1泊2日で自由参加の討議セミナーが行われます。議題は「将来について」「平和について」「友情について」など様々です。学年の枠を超えてグループ討議、全体討議を行い、多様な意見に触れ、新しい考え方を獲得する機会を提供します。



アフガニスタン女性教育支援



日本女子大学および附属校園では2002年以来、アフガニスタンに対して継続的な教育支援を行っています。2014年度も11月中旬にマリアム女学校在籍の高校生2名が滞在し、本校で2週間を過ごしました。在校生の家にホームステイし、一緒に授業を受けました。自治会でも、文化交流や焼き芋など、たくさんの交流会を行いました。生徒自治会では普段から平和だよりやPWC(Peace in the Water Closet : トイレ内ポスター)の発行を行い、国際交流への理解を深めています。