日本女子大学通信教育課程日本女子大学通信教育課程

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通信教育課程 大学・大学院 学習についてスクーリング(面接授業・メディア授業)

スクーリング(面接授業・メディア授業)

教室又は遠隔で授業を受ける「スクーリング科目」



  • Step1
     
    登録

    開講期ごとに設定された期間中にWeb履修登録 特に授業の方法を確認した上で登録をするように!

  • Step2
     

    受講許可・不許可の結果を通知・費用の請求

  • Step3
     

    受講費用の納入

  • Step4
     

    履修の確定を通知

  • Step5
     
    受講に向けての準備

    (1)『授業概要』を再確認 

    (2)授業計画を把握

    (3)準備学習の実行

    (4)使用教科書を入手し、読んでおく

    (5)事前課題を済ませる

    (6)持参するもの又は提出するものを準備

    大学で受講する場合は、宿舎の手配など個人的な準備も!

    準備は万全に!

  • Step6
     
    スクーリング授業開始(教室で受講する場合)

    (1)教室で受講する場合、事前に@SSで教室の場所を確認しておく

    (2)学生証を必携

    (3)指定の教室で授業を受ける

    午前は 9時00分から12時55分

    午後は13時55分から17時50分

    それぞれ1回の休憩時間あり
     

    スクーリング授業開始(遠隔で受講する場合) 

    (1)インターネット環境、パソコン、ヘッドセット、Webカメラの準備 

    (2)静かな環境で授業を受ける 家族やペット等の映り込みや迷惑行為に注意! 

    午前は 9時00分から12時55分

    午後は13時55分から17時50分

    それぞれ1回の休憩時間あり  
     

  • Step7
     

    ◆スクーリング全日程・全時間出席

    ◆課題やレポート、最終日の筆記試験など科目ごとに定められた方法で評価を受ける

  • Step8
     

    成績評価の決定を通知

  • Step9
     

    スクーリング科目の合格=単位修得

概要

通信教育課程では教室等の施設内で教員が対面で担当する科目と遠隔で行うスクーリング科目を開講しています。教室で行う科目は、主に自宅等での独習では履修し得ない実験・実習・実技・演習科目の他、模擬授業等を伴う教職に関する科目で、直接教員の指導による効果が見込める科目を中心に開講しています。一方、遠隔によるスクーリングは、自宅にいながら受講できます。授業の方法の詳細は、授業概要に記載しています。

種類

スクーリング科目は開講時期・形態などにより次のとおり分類しています。

時間割

午前科目  9時00分から12時55分
午後科目 13時55分から17時50分
終日科目  9時00分から17時50分(昼食休憩 12時55分から13時55分)
午前/午後とも、途中10分間の休憩時間を設けています。

夏期スクーリング

 毎年度8月を中心とした連続4週間にわたるスクーリングです。一部の科目を除き、月曜から土曜まで連続6日間の午前又は午後若しくは3日間集中で開講します。目白キャンパスで対面で行う科目と遠隔で行う科目があります。

土曜スクーリング

集中授業形式よりも間隔をあけた方が学習効果があがる科目は、土曜日にスクーリングを開講しています。ただし、土曜スクーリングで開講される授業科目は限られていますので、土曜スクーリングだけでは卒業に必要なスクーリング単位数を充足することはできません。目白キャンパスで対面で行う科目と遠隔で行う科目があります。

集中スクーリング

仕事などの都合で6日間の出席が難しい学生のために、一部の科目について2~3日間の短期集中授業形式の集中スクーリングで開講します。年度によって地方で開講することがあります(2024年度 地方開講なし)。目白キャンパスで対面で行う科目と遠隔で行う科目があります。

エニタイムスクーリング

2022年度から開講された新たな形式のオンデマンド型スクーリングです。受講日時が決まっている従来の遠隔スクーリングとは異なり、所定期間内は自由に受講できます。

夜間スクーリング

前期又は後期の月曜~金曜の同一曜日の夜間に週1回の授業を15週にわたり開講します。
2024年度の開講はありません。

通学科目スクーリング

平日の昼間に通学可能な学生が、通学課程の一部の授業を受講することができます。受講できる学生は所定の単位を修得済みの3年次以上の正科生であり、所属学科の成績審査に合格した学生です。

教職に関する科目・教科に関する科目を履修しても教育職員免許状の申請には使えません。