メニュー


理念と伝統に支えられた 確かな女子教育

うつくしく豊かな未来へ



 日本女子大学に受け継がれる「三綱領(信念徹底・自発創生・共同奉仕)」。豊明小学校ではこれを「一生懸命がんばる子」「自分から進んで行動する子」「みんなと力を合わせ協力する子」として子どもたちへ分かりやすく説き、日々大切に指導・実践しています。 そして、この理念を実現するために、学校生活全体において「実物教育」「自学自動」を基軸にした教育を行っています。

 自らの手で田植えや稲刈りをし収穫したお米を実際に食する体験のように、子どもたちが主体的に取り組みながら、おのずと知性と感性を育む活動を、創立以来、絶え間なく研鑽し蓄積しております。

 また一斉清掃や1・2年生の校内スタンプラリー、3・4年生のクリスマスモニュメント作りなど学校生活や行事を通して異学年の子どもたちと交流する取り組みは、思いやりの心やコミュニケーション力を養うだけでなく、「憧れの上級生」という身近な成長モデルを示しています。上級生の学習や活動を見ながら過ごす学校生活は、発達段階に合わせた成長を自然に促す環境になっています。

 豊明小学校では、このような本校独自の教育活動を今後も一層充実させ、子どもたち一人ひとりの個性と可能性を大きく伸ばしていきたいと思っております。これからも教職員一同、ご家族と連携を取りながら、お子様のうつくしく豊かな未来の礎を築いてまいります。

校長 山口 博子

校長 山口 博子