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2026/07/29
- 中学校生活レポート
1年 軽井沢三泉寮生活(2026/07/20-21.22-23.24-25)
夏休みに入り、1年生は2クラスずつⅢ期に分かれて、軽井沢の三泉寮を訪れました。中学校生活初めての宿泊行事は、創立者である成瀬仁蔵と縁の深い軽井沢で行い、普段とは異なる環境での生活を通して「自分発見・友達発見」を目指します。
1日目、軽井沢到着後は、成瀬の胸像前で軽井沢行事委員が挨拶をします。日本女子大学が長い年月にわたりこの地で「夏期寮生活」を行っていたことに思いを馳せました。その後、教頭より三泉寮生活の歴史や山響の意味についてお話がありました。
Ⅰ・Ⅱ期は雲場の池まで散策に出掛け、クラスメイトとの会話に花を咲かせながら自然の豊かさを体感することができました。Ⅲ期は直前の大雨により散策には出掛けられませんでしたが、屋内でレクリエーションを行い、班のメンバーと交流を深める機会になりました。
夜はクラス混合の話し合いです。1学期、クラス内で話し合いをすることが多くありましたが、初対面の人との話し合いはこれが初めてです。身近な話題をテーマに意見を交わし合い、新しい価値観や気付きを得ることができました。
2日目は澄み切った朝の空気の中でのラジオ体操からスタートです。その後、クラス全体で話し合いを行い、軽井沢での生活について考え、2学期に向けての決意を語り合いました。その後はお楽しみの旧軽井沢銀座でのお買い物です。ジャムやお菓子など、家族へのお土産を購入している生徒が多かったようです。
最後に再び胸像を前に、2日間の生活を振り返り成長できたことや次に繋げていきたいことを語りました。リコーダーの伴奏にあわせて山響を歌い、三泉寮生活は幕を閉じました。
2日間の短い時間でしたが、生徒は自分たちの生活に責任を持ち、自分たちの手で生活を作り上げていきました。配膳当番も数を重ねて上手になり、自分の役割を見つけて周囲に声を掛け、この2日間の生活が2学期の学校生活へのステップに繋がることを願っています。
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胸像挨拶 2日間の目標を語ります -

大もみの木の前で集合写真を撮影 -

三泉寮の歴史や山響についてお話をうかがいました -

班のメンバーで協力して配膳をします -

雲場の池まで散策に出掛けました -

Ⅲ期は屋内でレクリエーション