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推薦入試について



Q.推薦入試の出願資格を教えてください。


A.
1. 2018年3月に日本国内の中学校を卒業見込みで、本校を第1志望とする者。
2. 中学校第3年2学期(2学期相当も可)または前期(12月段階も可)の成績について5段階評定で国語、社会、数学、理科、外国語の5教科の合計が22以上であり、かつ全9教科の合計が38以上の者。

 尚、2016年度入試から、以下の①②いずれかに該当する場合は、5段階評定の合計に1点加点しています。ただし、①②の複数に当てはまる場合も加点は1点のみとします。

① 3年次に生徒会役員(会長・副会長・会計・書記)、クラブ部長であった者。

② 実用英語技能検定・実用数学技能検定・日本漢字能力検定のいずれかの準2級以上を取得している者。

具体的には、

・「5教科の合計が21かつ全9教科の合計が38以上」

・「5教科の合計が22以上かつ全9教科の合計が37」

・「5教科の合計が21かつ全9教科の合計が37」

これらの3つのケースのいずれかに当てはまる方で、上記の①②のいずれかに該当する方は、1点加点されることによって出願資格を得ることになります。

また、「5教科の合計が22以上かつ全9教科の合計が38以上」の方も、上記の①②のいずれかに該当する場合は1点加点されます。


3. 中学校生活を意欲的に過ごし、高校生活を健全に送れる見込みの者。

4.入学後保護者の元から通学できる者。


以上の4点に該当し、中学校長が責任を持って推薦してくださることを出願資格としています。


Q.推薦入試では調査書の成績順に合否を決めるのですか。何点ぐらいなら合格しますか。


A.
調査書の成績はあくまでも受験するための基準です。
判定は、調査書・作文・面接を総合して行いますので、調査書の成績だけについて、その合計が何点なら確実に合格すると言うことはできません。


Q.推薦入試の作文について教えてください。


A.
試験時間は、50分です。
字数は、1000~1200字(400字詰原稿用紙2枚半~3枚)です。
内容は、当日与えられる資料に関して自分の考えをまとめるというものです。


Q.推薦入試の面接について教えてください。


A.
時間 第一面接と第二面接があり、合計すると10~15分ほどです。どちらも本人のみです。
内容 第一面接…中学校での学習など、調査書記載事項について
第二面接…中学校での生活・社会問題・将来の抱負など


Q.推薦入試で不合格の場合、一般入試での配慮はありますか。


A.
優遇しています。中学の校長先生が推薦してくださっていることと、本校を第1志望としていること、中学校での生活を意欲的に過ごしたことを、本校としても大切にしたいと思っています。


Q.推薦入試で不合格の場合、一般入試を受験するときの手続きはどうなりますか。


A.
調査書などは再提出する必要はありませんが、受験料は必要です。推薦入試の合否結果が分かってから一般入試の願書が提出できるような日程になっています。


Q.海外の学校に在籍していても推薦入試が受けられますか。日本人学校なら可能ですか。


A.
推薦入試の出願資格は「日本国内の中学校を卒業見込みであること」となっています。
海外の場合は、国内と比べて授業内容などに差があるためです。したがって、日本人学校を卒業見込みの場合も推薦入試に出願することはできません。
海外帰国生としての資格がある場合は海外帰国生入試をご利用ください。


一般入試について



Q.学科試験の時間と配点について教えてください。


A.
英語(50分)、国語(50分)、数学(60分)で、3教科とも100点満点です。


Q.一般入試では学科試験が重視されるのですか。


A.
3教科の学科試験及び面接・調査書を総合的に判断して合否を決定していますが、中でも学科試験が重要視されます。


Q.一般入試の面接について教えてください。


A.
時間は、3分間程度です。
内容は、中学校の生活・社会への関心・将来の抱負などで、特に難しい事を聞くわけではありません。


海外帰国生入試について



Q.海外帰国生入試の出願資格を教えてください。


A.
出願できるのは次の1、2のいずれかを満たす者としています。
1. 保護者と共に、海外に在住する期間が小学校6年次6月以降に2年以上あり、中学校2年次(2016年)の6月以降に帰国した者。
2. 2003年4月1日までに生まれ、保護者と共に、継続して2年以上海外に在住し、日本の中学校に相当する教育課程を修了した者、又は中学校に相当する海外の学校に現在在籍中の者。

尚、「海外帰国」としての資格が認定できるかどうかについて、出願前に必ずお問い合わせください。


Q.海外帰国生入試の入試問題は一般入試と同じですか。


A.
海外帰国生入試は、一般入試と同日、同問題、同会場で行います。
ただし、合否判定の段階で優遇措置をとることしています。出願後、受験票を送付するときに、「海外帰国生認定書」を同封していますので、確認してください。


Q.海外帰国生は何人募集するのですか。


A.
人数制限はありません。一定の成績に達していれば合格としています。いろいろな経験を積み重ねてきた生徒が学校の活力になっていると考えていますので、帰国生は歓迎されています。


その他



Q.学費はいくらですか。


A.
2018年度の学費はまだ決まっておりません。ご参考までに2017年度のものを掲載しておきます。


入学手続時納入金

入学金 250,000円  
施設設備費 142,000円 (前期)
392,000円  

入学後の納入金

授業料 491,000円 (年額、前後期分納可)
施設設備費 141,000円 (後期)
実験実習費 2,500円 (年額)
諸費 85,360円 (年額)
 計 719,860円  


*年間の授業料は491,000円ですが、高等学校等就学支援金制度により、年額118,800円~297,000円が軽減される場合があります(保護者の市町村民税の所得割額によります)。


Q.募集要項はいつごろできますか。


A.
出願書類一式を揃えた募集要項は9月中旬から販売する予定です。遠方へは郵送も可能です。
詳細はお問い合わせください。


Q.学校を見学することはできますか。


A.
あらかじめ定められた公開行事としては、運動会、オープンスクール、授業公開、もみじ祭などがあります。また、夏季休暇期間中に学校見学ツアーを実施しています。
詳細は「学校説明会・公開行事」情報をご覧ください。
その他の日程で校内見学を希望される方は事前にお問い合わせください。随時ご案内しております。

また、神奈川全私学中学・高校展など、学校外でも多く説明会を実施しております。
詳細は「校外での入試相談会」情報をご覧いただくか、お問い合わせください。

▼ 問い合わせ先
中高入試事務室 214-8565 神奈川県川崎市多摩区西生田1-1-1
日本女子大学中高入試事務室
TEL 044-952-6705
FAX 044-954-5450
e-mail n-fuzokuh@atlas.jwu.ac.jp