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入試Q&A


2021年度入試Q&A(2020年9月更新)

 

※2021年度一般入試の出題範囲については以下の文書をご覧ください。



2021年度入試の概要








2021年度入試の概要



Q.2021年度の入試はどのように行われますか。


A.

2021年度入試はこれまでの入試から大きな変更点があります。以下のような形態で行われます。   

1月22日 推薦入試 65名    
2月10日   一般入試  65名  専願
オープン
海外帰国生入試

(募集人員特に定めず)


 

●募集要項は9月以降、学校ホームページに掲載します。

●本校が第一志望で推薦基準を満たす方は9月以降、必ず中学校の先生にご相談ください。

●本校が第一志望で、推薦の成績基準を満たさない方も、中学校の先生にご相談ください。一般入試専願区分で受験していただける可能性があります。



推薦入試について



Q.推薦入試の出願資格・基準を教えてください。


A.

 次の1~4に該当し、中学校長が責任を持って推薦してくださることを出願資格としています。

1. 2021年3月に日本国内の中学校を卒業見込みで、本校を第1志望とする者。
2. 中学校第3学年2学期(2学期相当も可)または前期(12月時点も可)の成績について、5段階評定で国語、社会、数学、理科、外国語の5教科の合計が22以上であり、かつ全9教科の合計が38以上の者。
3. 中学校生活を意欲的に過ごし、高校生活を健全に送れる見込みの者。
4. 入学後保護者の元から通学できる者。

 (本校を第一志望とされる方は9月以降、必ず中学校の先生にご相談ください。)

 

●加点について

 以下の①②いずれかに該当する場合は、5段階評定の合計に1点加点しています。ただし、①②の複数に当てはまる場合も加点は1点のみとします。

3年次に生徒会役員(会長・副会長・会計・書記)、クラブ部長であった者。

(在籍している中学校の校長先生から加点対象の役職相当であると認められた役職については、加点申請書のカッコ内にその役職名を書き入れてください。)

実用英語技能検定・実用数学技能検定・日本漢字能力検定のいずれかの準2級以上を取得している者。

   (合格証明書または合格証書のコピーを同封してください。)

 具体的には、

 ・「5教科の合計が21かつ全9教科の合計が38以上」

 ・「5教科の合計が22以上かつ全9教科の合計が37」

 ・「5教科の合計が21かつ全9教科の合計が37」

 これらの3つのケースに当てはまる方で、上記の①②のいずれかに該当する方は、1点加点されることによって出願資格を得ることになります。

 また、すでに「5教科の合計が22以上かつ全9教科の合計が38以上」の出願資格を満たしている方も、上記の①②のいずれかに該当する場合は加点申請することによって1点加点されますので、申請してください。


Q.推薦入試の内容について教えてください。


A.
 面接試験を行います。昨年度まで行っていた作文試験はありません。
 面接は一回のみで10分ほどです。調査書に書かれている内容を参考に中学校生活についてお尋ねします。また、出願時に提出していただく志望理由書の内容についてもお聞きします。


Q.海外の学校に在籍していても推薦入試が受けられますか。日本人学校なら可能ですか。


A.
 推薦入試の出願資格は「日本国内の中学校を卒業見込みであること」となっています。したがって、日本人学校を含め、海外の学校を卒業見込みの場合は推薦入試に出願することはできません。海外帰国生としての資格がある場合は海外帰国生徒入試をご利用ください。


一般入試について



Q.一般入試専願・オープンの違いについて教えてください。


A.
 専願は本校を第一志望とする方の区分です。オープンは他校の受験も可能な区分です。本校が第一志望である場合は、推薦の成績基準を満たさない方も、一般入試専願という区分で受験していただける可能性があります。詳しくは中学校の先生にお伝えしますので、9月以降、今年から本校の入試制度が変わって専願区分ができたということを含めて、中学校の先生にご相談ください。専願・オープンとも、3教科それぞれ100点満点の筆記試験および面接試験を行います。専願・オープン合わせて65名の募集です。


Q.一般入試専願の出願資格を教えてください。


A.
 次の1~3に該当する方です。

  1. 1.2021年3月に日本国内の中学校を卒業見込で、本校を第1志望とする者。
  2. 2.入学後保護者の元から通学できる者。
  3. 3.本校の一般入試専願の出願基準を満たす者。
     一般入試専願の基準は、在籍の中学校の先生を通じてお問い合わせください。

Q.一般入試オープンの出願資格を教えてください。


A.
 次の1、2のいずれかを満たし、入学後保護者の元から通学できる方です。

  1. 1.中学校の課程を修了した者、またはこれに準ずる学校を卒業した者。
  2. 2.2021年3月に上記の学校を卒業見込みの者。

Q.学科試験の時間と配分について教えてください。


A.
 英語(50分)、国語(50分)、数学(60分)で、3教科とも100点満点です。


Q.一般入試では学科試験が重視されるのですか。


A.
 3教科の学科試験及び面接・調査書を総合的に判断して合否を決定していますが、中でも学科試験を重視しています。


Q.一般入試の面接について教えてください。


A.
 時間は、3分間程度です。
 内容は、中学校の生活・社会への関心・将来の抱負などで、特に難しい事を聞くわけではありません。


海外帰国生徒入試について



Q.海外帰国生徒入試の出願資格を教えてください。


A.
 次の1、2のいずれかを満たし、入学後保護者の元から通学できる方です。

1. 保護者と共に海外に在住する期間が小学校6年次6月以降に1年以上あり、中学校1年次(2018年)の6月以降に帰国して日本の中学校またはこれに準ずる学校を2021年3月に卒業見込みの者。
2. 2006年4月1日までに生まれ、保護者と共に継続して1年以上海外に在住し、日本の中学校に相当する海外の教育課程を修了した者、もしくは中学校に相当する海外の学校に在籍中の者。

 

なお、「海外帰国生徒」としての資格が認定できるかどうかについて、出願前に必ず入試事務室までお問い合わせください。


Q.海外帰国生徒入試の入試問題は一般入試と同じですか。


A.
 海外帰国生徒入試は、一般入試と同日、同問題、同会場で行います。ただし、合否判定の段階で優遇措置をとっています。


Q.海外帰国生徒は何人募集するのですか。


A.
 人数制限はありません。一定の成績に達していれば合格としています。いろいろな経験を積み重ねてきた生徒が学校の活力になっていると考えていますので、帰国生を歓迎しています。


その他



Q.学費はいくらですか。


A.
 2021年度の学費はまだ決まっておりません。ご参考までに2020年度入学生の学費を掲載いたします。


入学手続時納入金

入学金 250,000円  
施設設備費 142,000円 (前期)
392,000円  

入学後の納入金

授業料 511,000円 (年額、前後期分納可)
施設設備費 141,000円 (後期)
実験実習費 2,500円 (年額)
諸費 85,360円 (年額)
 計 739,860円  


*年間の授業料は511,000円ですが、国が授業料を補助する「高等学校等就学支援金制度」により、都道府県民税所得割額および医町村民税所得割額の合算額が基準額未満であれば、申請により年額118,800円~396,000円(2020年度)が軽減されました。また生徒とその保護者が神奈川県内に住所を有し、さらに所得基準等、一定の要件を満たす場合には「神奈川県学費補助金」によって、入学料および授業料の一定額が補助されます。他の都道府県市区町村でも同様の制度がありますので、お住いの地区の役所にお問合せください。


Q.募集要項はいつごろできますか。


A.
 9月より本校ホームページに掲載されます。


Q.学校を見学することはできますか。


A.
 あらかじめ定められた公開行事としては、運動会、授業公開、もみじ祭などがあります。また、夏季休暇期間中に学校見学会を実施しています。
詳細は「学校説明会・公開行事」をご覧ください。
その他の日程で校内見学を希望される方はお問い合わせください。
※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、現在は入構をご遠慮いただいております。



また、神奈川全私学中学・高校展など、学校外でも多く説明会を実施しております。
詳細は「校外での入試相談会」をご覧いただくか、お問い合わせください。

▼ 問い合わせ先
中高入試事務室 214-8565 神奈川県川崎市多摩区西生田1-1-1
日本女子大学中高入試事務室
TEL 044-952-6705
FAX 044-954-5450
e-mail n-fuzokuh@atlas.jwu.ac.jp