トピックス
2026/10/05
- 高校生活レポート
軽井沢セミナーを行いました(2026/9/6~8,8~10)
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バスを下りて三泉寮へ -

山上の集い(雨天のため屋内での実施) -

グループ討議の様子
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ホテルでの朝食 -

三泉寮食堂の風景 -

全体会の様子
9月6日(日)~8日(火)に前半4クラス、9月8日(火)~10日(木)に後半4クラスという日程で軽井沢セミナーが行われました。軽井沢セミナーは、2年生が日本女子大学の三泉寮に赴き、3日間討議を行うという伝統的な学年行事です。
今年の統一テーマは「エメラルド~あなたの声を聞かせて~」。この日を迎えるにあたり、委員の生徒(各クラス2名、計16名)を中心に、80回生ならではの充実したセミナーとなるよう準備を重ねてきました。
セミナーの準備として5月~7月に行われた学年会や予備討議を経て、軽井沢では討議に集中します。グループ討議では、15人程度の小グループに分かれ、「人間関係」「自分の生き方」「豊かな生き方」という身近な話題から「政治・経済」「環境・消費」といった社会問題まで、幅広いテーマでの話し合いが行われました。また、4クラス合同の全体会では、セミナー委員が準備したテーマ(女子校の意義、ワークライフバランスなど)で、真剣な話し合いが行われました。そしてクラス会では、2年間を共に過ごす仲間と、より良いクラス作りについて話し合いました。
セミナー中は雨の日も多く、肌寒い日が続きましたが、すべての討議をはじめ、三泉寮周辺の散策など、すべて予定通り行われ、充実した三日間を過ごすことができました。
生徒の感想(抜粋)
忙しない日常を離れ、軽井沢で自分自身と向き合う時間を過ごすことができました。自分の意見だけでなく、相手の意見も大切にすることで、幅広い意見を共有することができたと思います。
また、司会者と発言者の両方の立場を経験することで、話し合いに対する向き合い方を、様々な視点から考える機会になりました。普段は何気なく会話をすることが多いですが、「対話」—相手の考えを知ろうとしながら話すこと—を意識することで、深い学びにつながるのだと感じました。