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フランス語・フランス文化研修



研修概要



 日本女子大学で初めて「フランス語・文化研修旅行」が行われたのは1994年のことでした。以来、512名の学生が参加しています。この研修旅行は2004年から異文化体験、言語コミュニケーションという4単位授業として単位化されました。滞在期間中はフランス語を学ぶだけでなく、フランス独自の文化、伝統、ライフスタイル、自然など、様々な分野にわたって、自分自身で体験することができます。この研修でフランスが大好きになり、卒業後もフランスで活躍している卒業生がたくさんいます。

 ※2015年度の詳細は決まり次第掲載いたします
 以下は2014年度の例です。



研修地: フランス
実施期間: 9月1日~9月19日
参加人数: 26名
参加費用: 470,000円
単位認定: あり
主催学科: 文化学科










引率教員から



 本年度も26名の学生が、南カンヌGrand Bleu学院およびパリ研修における語学・文化研修に参加した。毎年のことであるが、日本と風俗も習慣も異なる異国で一定期間の滞在を経験することは極めて重要であり、参加した学生はまったく異なる文化を体験することで、大きく成長することができる。日本を異国の視点から見ること、日本の常識と異なることを知ることがこの海外研修の目的であり成果である。
(文化学科教授 Bernard Pascal Leurs)





参加学生から



 フランス語・フランス文化研修は、2週は南仏で過ごし、残りの1週間はパリで過ごすというプログラムになっています。日本では体験できないことがたくさん体験できるので、少しでもフランスに興味のある方はぜひ参加してみてください。
(2013年度 3年次学生)



 南仏での2週間は午前中、自分のレベルにあったクラスでフランス語を学び、午後は観光や地元の人々との食事、歌やダンス、ミュージカルなどに参加します。地中海で共に遊んだ子どもたち、一緒にダンスを踊ったおじいさんとの思い出は私にとって大きな宝物となりました。パリで過ごす1週間では南仏とは異なる近代的な雰囲気のフランスの中で歴史や文化に触れる事ができます。異文化の中へ自分の身を置くことで大きく成長できると思います。
(2012年度 2年次学生)