お知らせ

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日本女子大学と北海道日高管内7町・日高町村会・日高振興局との協定締結

8月2日(月)午後、日本女子大学と北海道日高管内7町(日高町・平取町・新冠町・新ひだか町・浦河町・様似町・えりも町)、日高町村会及び北海道日高振興局は、「相互協力に関する協定書」締結式をオンラインで実施しました。本学にとって遠方の自治体との協定締結は初めての試みとなります。

【協定の目的】
女子総合大学としての多様な教育・研究領域を持つ本学と、自然豊かで人情あふれる日高地方が包括的な連携に取り組むことにより、地域社会、研究、教育、産業の振興に貢献することを目的としています。

具体的には、まずは課題解決型の授業で日高地方の地域課題等を取り上げ、自治体関係者の方と共に考察するなど教育面での連携を図ることとしています。また、研究の分野でも連携を図る予定です。更に、本学の生涯学習センターの遠隔講座の案内、学生のインターンシップ受入等、多様な形で連携を深めていきます。

【締結の背景について】
本学キャンパスの立地自治体である文京区とは、2006年に包括的な連携協定を締結しており、以来、文京区が毎年開催する区内の中小企業、産業団体などが一堂に会する「文京博覧会」通称“ぶんぱく” において本学も研究に関するパネルなどを展示し、参加をしております。

一方、日高町村会は、地方創生の主要施策の一つに位置づけられている地域間連携の一環で文京区と連携、”ぶんぱく”にて産業水産物などの販売をなさり、ここでの本学との出会いがきっかけとなり、このたび双方で連携を深める運びとなりました。

  • 協定締結を前に挨拶を行う今市理事長(左)と篠原学長
  • オンラインで協定書を交換した今市理事長(左)・篠原学長
    日高町村会長・坂下様似町長、北海道日高振興局北村局長、各町長