社会連携教育認定プログラム

社会連携教育認定プログラム

課題解決型演習科目において、避難所の設営を実演中
社会連携教育では、社会・地域に存在する課題発見、問題解決手法の理解、行動・活動につなげることをめざし、多様な情報、人脈、機会にアクセスしつつ、客観的に判断できる思考、これまでにない発想をもとに実行するための力をはぐくみます。1年次では、講義科目で社会や地域がかかえる課題について理解し、自らの視野を広げていきます。2年次以降は、自治体や企業と協働して問題発見・解決に取り組む課題解決型の演習科目を履修し、更に自治体、企業などでの実践活動を行うなど、キャンパスの外での学びや体験を深めます。指定された科目群の単位を修得すると、証明書が発行されます。

社会連携教育認定プログラム 科目一覧

 

科目群

授業科目名

備考

基礎

社会課題とNPO・NGO

4単位以上修得すること。

国際協力・ボランティア論

社会連携を学ぶ A

社会連携を学ぶ B

地域・社会課題を学ぶ

JS寄附講座 住まい・団地・まちづくりフィールドスタディ

応用

社会に出るための自己表現

2単位以上修得すること。

課題解決型ワークショップを用いた企画開発

社会におけるICT、データサイエンス活用 A

社会におけるICT、データサイエンス活用 B

地域・企業と未来を創るクリエイティブ・プロジェクト演習 A

地域・企業と未来を創るクリエイティブ・プロジェクト演習 B

地域・企業と未来を創るクリエイティブ・プロジェクト演習 C

地域・企業と未来を創るクリエイティブ・プロジェクト演習 D

実践

社会連携・社会貢献活動Ⅰ

1単位以上修得すること。

社会連携・社会貢献活動Ⅱ

合計

9単位又は10単位を修得すること

 

在学生の方は、履修の手引及びシラバスを確認してください。