JWUキャリア科目・JWU社会連携科目

女性が社会で力を発揮できる思考力と実践力を育むためのカリキュラムです。社会的・職業的自立に向けて必要な知識や技能、態度を身につける「JWUキャリア科目」、自治体や企業、研究機関等と一緒に社会課題の解決について実践的に取り組む「JWU社会連携科目」で構成されます。


〈JWUキャリア科目〉
JWUキャリア科目は、入学した年から、社会的・職業的自立に向けて必要な知識、技能、態度を身につける科目で、自分自身や将来を広い視野で捉えられるように、体系的・総合的に展開されています。学科専門領域との関連性を活かし、今後社会で生かしたいとする分野での課題を発見し、その解決方法や、自己の適性などを模索するものです。
 実社会で役立つ法律、女性を取り巻く社会情勢やダイバーシティなど、また各分野で活躍する職業人との対話を通して、多様な社会との関わり方を主体的に学ぶことで職業観を養います。
 演習科目では、社会へ発信する意思伝達力・表現力と柔軟な思考力を身につけます。さらに、インターンシップをすることにより、今後の目標をより明確にすることができます。

〈JWU社会連携科目〉
JWU社会連携科目は、地域や社会が抱える多様な課題について実践的に取り組むことにより、社会で力を発揮するための豊かな行動力を身につける科目です。1年次開講科目では、主に講義科目で文化、地域、多様性、防災、福祉、環境、SDGs等の社会連携に関わる知識・理解を深め、自らの視野を広げます。2年次以降は、自治体や企業、研究機関等と協働して問題発見・解決に実践的に取り組む演習科目を履修することができます。さらに、それらの成果を踏まえて社会連携・社会貢献活動Ⅰ・Ⅱで主体的な社会連携活動を行います。
これらの科目を段階的に履修することにより、自らの使命を見いだし、生涯にわたり社会に貢献し続ける力(信念徹底)、多様な人々と常にクリエイティブな協働を実践する力(共同奉仕)、社会課題の解決に向け豊かな発想で主体的に行動する力(自発創生)を身につけます。

3つの教育認定プログラム(2021年度以降入学者対象)

多様な課題を抱えるこれからの時代を舞台に、自分らしく活躍できる力を身につけるためのプログラムを設置しています。
専門教育とともにこれらのプログラムを履修することにより、幅広い思考力・表現力・実践力を身に付けます。
指定された科目の単位を修得すると、修了証が発行されます(2021年度入学者より適用)。

  • キャリア教育認定プログラム
  • 社会連携教育認定プログラム
  • ・AI・データサイエンス・ICT教育認定プログラム