目白キャンパス施設紹介

目白キャンパス施設紹介

360°VRキャンパスツアー

画面を上下左右に動かしながら、本学の構内を回ってみてください。
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今までにない、新しい学修空間を

今までにない、新しい学修空間を

目白キャンパスのグランドデザインを手がけているのは、本学卒業生であり世界的な建築家の妹島和世氏です。妹島氏によるグランドデザインは緑豊かな本学のイメージを生かしながら、歴史ある既存の建築物と新しい建築物とを融合させ、さらには大学という守られた空間でありながら、外に開かれているイメージを実現化した今までにない、新しい学修空間です。

百二十年館

キャンパスのほぼ中央に位置し、研究室と大中小の合計23の教室、「JWUラーニング・コモンズかえで」や、パティオがあります。「JWUラーニング・コモンズかえで」は、学外学修を推進し、社会や地域と連携あるいは国際交流を通して新しい自分を見つける場です。パティオは学生の憩いの場であり、また学生の発表の場としてのイベントスペースになります。

図書館

地上から地下に広がる書架スペース、各階にちりばめられた閲覧スペース。 4階のフロアまでを回遊するようにスロープがつながる開放的な図書館です。「全開架式」が特徴であり、利用者は全ての書架に直接アプローチでき、また全館無線LANが利用可能です。「JWUラーニング・コモンズさくら」では、図書館の資料やデータベースを使用して、自由に様々な学修活動ができます。

杏彩館(きょうさいかん)

学生が自由に利用できる滞在スペース。1階は昼休み等の利用者が集中する時間帯にも対応できるよう約300席が並び、2階は曲線的なソファーで個々のスペースを確保し、友人との対話を楽しんだり、1人で静かに過ごしたりすることができます。ミーティングスペースには、プロジェクターを配備し、ミニイベントも開催可能です。1階外のテラス席では、日替わりのキッチンカーで提供される食事やデザートを楽しむことができます。

青蘭館(せいらんかん)

主に学生の滞在スペース、イベントスペース、隣接する豊明幼稚園の園児の保護者の休憩スペースとして使用しています。新規建物共通のヴォールト状の屋根が特徴的な建物。目白通り沿いに面し、ガラス張りの壁面を採用することで、学生の活躍を地域の方に発信する場の機能を持たせています。

成瀬記念講堂

式典やイベントなどで利用される講堂。1階席は467席、2階席は119席(側廊のイスを除く)あります。1906(明治39)年に「豊明図書館兼講堂」として建設されました。1923年の関東大震災で大きな被害を受け、翌年に創建時の部材を丁寧に保存・使用して修繕。天井を支える木骨トラスやステンドグラスなどは創建時のままです。壇上には創立者成瀬仁蔵晩年の書による本学三綱領が掲げられ、その中央に設置してある「成瀬仁蔵胸像」は高村光太郎の作品です。この講堂は1974(昭和49)年に文京区の有形文化財に指定されています。

成瀬記念館

正門入って左手に建つ赤煉瓦のロマネスク調の建物。本学の創立者成瀬仁蔵の教学の理念と学園の歴史を明らかにし、広く女子教育の進展に寄与することを願って設立されました。
内部には記念室・瞑想室、展示室、図書閲覧室などがあり、展示室では年4回ほどの展示替により、主に学園史を中心にした資料の紹介をおこなっています。学園の文書館、博物館として、様々な活動をおこなっている記念館ですが、学園外の方々でも自由に入館することが出来ます。
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成瀬記念館分館

1901(明治34)年に建設され、創立者で初代校長を務めた成瀬仁蔵が1919(大正8)年に没するまで居住した、本学創立時から残る唯一の建物です。見学を希望される場合には、公開日と時間を確認の上、ご予約ください。
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新泉山館(しんせんざんかん)

目白通りに面したガラスの玄関から内部に入ると、3階分吹抜けているエントランスホールがあります。この吹抜けを囲んで、1階には国際会議・学会・講演会等で利用される140人収容の大会議室や談話室があり、2階には教室が2室、会議室が2室あります。1階の大会議室は天井の高さも高くゆったりとしたメモ台付の椅子が並び、最新の視聴覚設備が備えられています。3~8階には研究室があり、1階には行動観察室、地下1階にはピアノ練習室が18室あります。

百年館

キャンパス内で最初の高層建築であり、地上12階建ての高層棟と、7階建ての低層棟が連なっています。高層棟は、各種研究部門や生涯学習センターなどが入っており学園組織と大学の中枢ですす。低層棟には、教室やメディアセンター、カウンセリングセンター、保健管理センターなどの施設があります。低層棟屋上には、ハーブや季節の花々を目にすることができる屋上庭園「泉フロートガーデン」があり、学生たちの憩いの場となっています。

体育館

第一体育館、第二体育館があります。「身体運動」の授業ではボルダリングやピラティスが人気です。本学公認サークルの課外活動でも使用しています。

八十年館

地上8階建てのA棟と、7階建てのB棟が連なっており、主に実験室、研究室として使用しています。A棟には電子顕微鏡などをはじめ最高水準の実験設備が揃い、B棟には「SDGs OASIS」と命名された学生滞在スペースがや、300名以上収容可能な階段教室もあります。

七十年館

1階に学生食堂、2階にコンビニエンスストア、3階に大学生協カウンターがあります。4階には本学公認サークルのクラブスペースがあり、5階、6階は、調理実習室、保育実習室、研究室として使用しています。

香雪館(こうせつかん)

5階建ての教室棟であり、大小普通教室が23教室あります。4階と5階には300名以上収容可能な階段教室が入っています。

泉山館(せんざんかん)

創立者 成瀬仁蔵の号「泉山」にちなんで命名。主に実験室・研究室として使用しています。

樟渓館(しょうけいかん)

1926年10月建設され、戦後、第2代校長の麻生正蔵の雅号より「樟渓館」と呼ばれるようになりました。建物は西側3教室や北側3階の増築、数々の補修工事を繰り返し、現在に至りますが、全体として当時の面影を残しています。校舎内には、設計スタジオ・環境設備実験室、クラブルーム、和室、スタジオ等があります。

学寮

キャンパス内にある寮。泉山(せんざん)寮、潜心(せんしん)寮の2つがあり、2021年にリノベーションを行いました。
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