緊急事態宣言発令を受けて 本学の授業対応について

【緊急事態宣言発令を受けて 本学の授業対応について(学長メッセージ)】
(2021年4月24日掲載)

 4月23日(金)に「緊急事態宣言」が発令されました。
 期間は4月25日(日)から5月11日(火)とされています。

 これを受け、日本女子大学では、緊急事態宣言期間中、以下のように対応いたします。

  ・緊急事態宣言発令に伴い、「新型コロナウイルス感染症拡大防止のための日本女子大学・大学院 の行動指針(BCP)」 
  を、4月25日(日)より、現在のステージ1から1.5に変更します。
  ・緊急事態宣言期間中も、最大限の感染予防策を講じ、4月から実施している50%程度の対面授業を継続しますが、一部の授業につ
  いては、遠隔授業に変更します。
   (在学生にはJASMINE-Naviで詳細をお知らせします。)
  ・対面授業への出席が難しい場合には、可能な限り配慮を行います。


 皆さんには、学内、学外での行動において、マスクの着用、手指消毒等、感染予防等、感染拡大予防策の徹底、また登校時には以下のことを
 特に強く要請します。
  ・昼休みや授業終了後の食事は、「黙食」としてください。
  ・食事の際でも、会話をするときは必ずマスクを着用してください。
  ・会食は自粛してください。

 まもなくゴールデンウィークを迎えますが、今年は緊急事態宣言期間中となります。
 残念ではありますが、不要不急の外出や移動は避けてください。
 
 新学期がスタートした直後の緊急事態宣言となり、落ち着かない学生生活にこの先の不安を感じている人も少なくないでしょう。
 皆さんの大学での学びを止めることがないよう、教職員一同、様々な工夫を行い、感染拡大防止に努めますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

2021年4月24日
日本女子大学
学長 篠原 聡子