心理学科

「こころ」に、科学的・実践的にアプローチする

複雑化する現代社会での「こころ」の問題を幅広く複合的に探究します。
「こころ」の働きに関する基礎的、応用的研究に取り組み、実践力を身につけた人材を養成。
臨床心理士を目指すための基礎教育としても、十分な教育内容を提供しています。

心理学の2本柱を
しっかりと学ぶ

「基礎心理学」として、認知、発達、比較、生理などの心理学を習得。「人間関係(臨床)心理学」では、人格心理学、臨床心理学、社会心理学などの対人的心理学を中心に、人間の心の問題を深く掘り下げ、家族、コミュニティ、犯罪などの心理学も学びます。

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参加型・体験型の授業で
実践的能力を養う

1・2年次に心理学の基礎的な考え方を学び、心の仕組みや働き方を知るとともに、それらを明らかにする科学的な研究方法を理解します。学生が自主的に授業に参加できるように少人数制の演習・実験科目を1年次から必修とし、きめ細かな指導を行っています。

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高い大学院進学率と
あらゆる場で生きる専門性

研究を通して培われる知性と人間性は、人と接するすべてのフィールドで生かすことができます。また、本学科での学びを土台に、臨床心理士や研究者を目指す学生も多く、約20%の学生が大学院へ進学していることも特徴です。

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取得可能な資格

  • 認定心理士
  • 司書
  • 博物館学芸員
  • 社会福祉主事
  • 社会教育主事
  • 児童指導員
  • 児童福祉司
  • 社会調査士

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