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卒業後の進路



高等学校卒業生のほぼ100%が大学へ進学します。2018年度、併設の日本女子大学、他大学合わせての現役進学率は95.2%でした。進学先については担任教員との面談を年間4回以上行い、日本女子大学が提供する学部学科説明会、卒業生による個別相談会、その他多くの機会を経て本人が決定します。



2018年度卒業生

374名

日本女子大学(内部推薦)

278名
他大学 78名
その他 18名


日本女子大学へ



日本女子大学は4学部15学科を擁する総合大学であり、例年約75%の生徒が自分の希望に合う学科を選び、進学しています。
各学科が附属高校の生徒のために用意する推薦枠の総数は1学年の生徒数を大きく上回っています。希望が特に集中してしまう場合を除けば、自分の好きな学科を選択することができます。

日本女子大学へ
278名(内部推薦)
家政学部 172名
文学部 70名
人間社会学部 17名
理学部 19名

 



他大学へ



医学や芸術など、自分の目標のために日本女子大学以外の大学を希望する生徒は例年20%前後です。本校はそのような生徒に対しても支援を惜しみません。選択科目には大学受験に役立つ講座もあり、質問や相談にも随時対応しています。また、優秀な卒業生の活躍により、多くの大学から指定校推薦枠もいただいています。  2018年度指定校推薦へ



併願制度



日本女子大学にない8学部(医・歯・薬・看護・獣医・法・芸術・体育)の受験(推薦入試を除く)については、日本女子大学との併願制度を設けています。これに加えて、日本女子大学の志望学科が人間社会学部または理学部の場合、国公立大学および各省庁大学校の受験については、受験学部を問わず併願可能となります。
第一志望である他大学の学部に不合格になったとき、第二志望として事前に希望を出していた日本女子大学のいずれかの学部学科に入学を認める制度です。



2018年度合格実績(既卒者含む)



 

  2018年度の進路状況一覧【PDF132KB】

 

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2018年度指定校推薦



優秀な卒業生の活躍により、多くの大学から指定校推薦枠をいただいています。
そのうちの一部をご紹介します。

 青山学院大学(経営学部1・経済学部1・法学部1・理工学部1・社会情報学部1)

 学習院大学(経済学部2・法学部1・理学部4)

 慶應義塾大学(理工学部3)

 上智大学(外国語学部2・法学部3)

 中央大学(総合政策学部1・法学部5・国際経営学部1・理工学部1)

 東京理科大学(A類 薬学部1・A類 基礎工学部1・B類 理学部第一部1)

 法政大学(文学部1・グローバル教養学部1)

 立教大学(観光学部1・現代心理学部2)

 早稲田大学(基幹理工学部1)

 北里大学(医学部2・獣医学部1)

 聖マリアンナ医科大学(医学部2)

 東京女子医科大学(医学部1)

 明治薬科大学(薬学部2)

 昭和薬科大学(薬学部1)

 東京薬科大学(薬学部2・生命科学部1)