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2020年度 中学校生活レポート



1年  アサーション講演会(11月17日)



1年生は十月祭明けから総合的な学習として、「より良い人間関係を築くためのコミュニケーションのとり方」について学んできました。

 

今回はその一環として、人間社会学部社会福祉学科の小山聡子先生よりご講演をいただきました。

ご自身の中学校時代の体験を交えながらのお話に、生徒たちも自身の体験を思い浮かべながら真剣な表情で耳を傾けている様子でした。

中学生活にも慣れ友達との関係も深まっていくこの時期に、改めて相手も自分も大切にできるコミュニケーションのとり方を考えるよい機会となりました。

 

【生徒の感想】

私は、小山先生の話の中で「I'm OK, You're OK」という言葉がとても印象に残っています。なぜなら自分はOKであるけれど相手はOKではない場合も、自分はOKではないけれど相手はOKという場合も経験したことがあるからです。小山先生の言うように相手も自分も大切にするというのは、とても難しいことであると感じます。ですが、「難しいから後で」が通用しないのが対人関係であるので、小山先生の話を参考にしながら、自分で考えて「I'm OK, You're OK」という状態にするための場の持っていき方や自分も相手も傷つけないようにする言葉を選ぶ力をきたえていきたいと思いました。また、今後対人関係で苦しむようなことがあった時には、自分のことを客観的に見たり、自分の気持ちや相手を傷つけないように行動をしていきたいと思いました。



小山先生のお話

全校委員が会の進行を行いました。



イエスマン・ノーマンというワークを紹介していただきました。

生徒たちからは活発な質問がでました。