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2019年度 中学校生活レポート



3年 「キャリア教室」講演会(12月17日)



中学3年生は2月の「キャリア教室」の事前学習として ANA全日本空輸にて客室乗務員として勤務をしている卒業生の松島彩夏さんからお話を伺いました。本校の卒業生だからこそ語ることのできる後輩への熱いメッセージに生徒たちは目を輝かせていました。

 

【松島さんのお話】から
私も含めて、ここにいるすべての皆様に無限の可能性があると思います。中学生の時、卒業したら高校、大学に進学し、就職をするのだろうとやんわりと考えていました。キャリアという橋を手前から見ていた就職前の私と、キャリアをスタートさせ、橋の途中から見る今の私が一つだけ違って見えることは、キャリアという橋は決して一本ではなく、どの場所からでもたくさんの道につながっているということです。 

今、隣の席にいるお友達とは、歩むキャリアは違うことと思います。しかし何歳になっても同じ時間を過ごしたこと、同じ思い出を共有することができる友人とのつながりは、キャリアの先にある人生そのものを豊かにしてくれます。 

キャリアは人生を構成する一つの要素です。みんな違ってみんないい、誰かと比べることなく、皆様のそれぞれのキャリアを築いてください。そして私自身もこれから先のキャリアを変化や挑戦を楽しみながら、よりおもしろいものにしていけるように、一日一日丁寧に過ごしていければと思っています。 

皆様のキャリアやライフと、どこかで重なるご縁があるかもしれません。
その時を、心から楽しみにしております。

 

 


司会進行はキャリア委員が行いました

素敵なお話でした



松島さんに聞きたいことを紙に書いて一斉にあげました

12名のキャリア委員が中心になって講演会の企画をしました