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2019年度 中学校生活レポート



2年 自治の話(10月15日)



十月祭も終わり、日常生活が戻りつつある中で、2年生は全クラス揃って、町校長先生から「自治について」のお話を伺いました。ご自身の経験をもとに、自治の魅力や、本校ならではの自治とは、ということなどをお話くださいました。後半の時間は学年学活として、初めて6クラス全員で話し合いの時間を持ちました。先生のお話を受けて考えたことや、これまでの経験から自治に対して考えていることなど、意見交換が活発にできたように思います。2年生はあと半年もすると先頭に立って学校を導いていく最上級生になります。2年生の後半は最上級生に向けて、「自治」について様々な視点で話し合いをしながら、個々の考えを深めていきます。

 

<生徒の感想>

①自治に対してどう考えましたか

 人前で話すことや意見を瞬間的に頭でまとめることが苦手だが、聞いてくれる人側によって成長することを知ってまずはチャレンジしてみることが大切なのだと思った。

②自治とどう向き合おうと思いましたか

 私はそこまで積極的ではないため自治に関わることは少ないと思っていたけれど、三年生になればクラブや委員会を通して自然と仕事が出てくると思う。また、何か役目につかなくてもキャプテンやリーダーのように責任ある立場の場合は、今日のお話にも出てきたように失敗してもまたチャレンジしていけばよいのだと感じた。

③私達の思う自治、日女の自治とはどのようなものだと思いますか

  やはり中学生と高校生が分かれて、それぞれの自治をすすめていくことが日女の良いところだと思う。すべての責任をまず中学時代に背負うことを経験し、そして高校でもまた責任を担うことで成長することができるのだと思う。

 



校長 町先生のお話を伺います

質疑応答の時間を持ちました



学年全体会では活発に意見交換ができました

選挙管理委員が運営を行います