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2019年度 中学校生活レポート



2年 剣道の授業



中学2年生は町校長から剣道の授業を受けました。

初めに剣道の特性について説明がありました。剣道は「礼に始まり礼に終わる」と言われるように相手に対して敬意をはらい尊重することを大切にします。そこで蹲踞(そんきょ:膝を開いて深く曲げ、かかとを上げた形で上体をまっすぐにした姿勢)、黙想、正座からの礼の仕方を教えてもらいました。特に蹲踞は難しく、初めての生徒は静止できずに苦労していました。次に木刀を使って竹刀の持ち方、基本の構え、素振り、体のさばきについて学びました。最初は上手く素振りも出来なかった生徒も少しずつ形を覚えると自然に声も出るようになってきました。皆、真剣に参加してたくさんのことを学んだ貴重な経験になりました。

 

 



蹲踞の説明

木刀の説明



礼に始まり礼に終わる

木刀を使って持ち方の練習



 二人一組で練習

声も出るようになりました