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2019年度 中学校生活レポート



運動会(6月8日)



天候が大変に心配されましたが、雨も降ることなく、2019年度の運動会が行われました。

4月から中学校3年生が中心となって、競技練習や応援練習を行ってきました。縦割り6クラス対抗でチームを組むため、学年を越えた結びつきが生まれ、競技中にも声援を送りあう姿が見られました。

運動会の運営は、生徒の係活動によって成り立っています。各クラスから選出された運動会行事委員を中心に、各所で、自ら考えて行動する生徒の頼もしい姿が多く見られました。天候が心配されたために、プログラムを変更してすべての競技を午前中に行いましたが、自分自身で考え臨機応変に行動する生徒達によって、スムースに進行できました。

総合優勝は1組(赤)でした。

 

【運動会行事委員長 閉会の辞】より

昨年の運動会まで、私は優勝目指して努力することが大切で、負けるのは意味がないと思っていました。しかし、それは間違いであったと今回の運動会を通して学びました。もちろん努力は大切ですが、勝つことだけが目的ではないのです。運動会は、1人では絶対に成り立ちません。全員で心をひとつに、力を合わせること自体に運動会の醍醐味があるのです。(中略)また、陰で競技を支える仕事の大切さについても知りました。行事委員をはじめとして、応援係や競技責任者の、表からは見えない苦労にも改めて気づき、歴代の三年生への尊敬の思いがふくらみました。

 



始まる前にしっかり係の仕事をします

選手宣誓



担任もクラスカラーで応援

2年 ハリケーン



全学年 野越え山越え

1年 ダンス



3年 ラブラブサンド

お姉ちゃんへの気合いの入った応援



3年 リング体操

優勝は1組でした