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2019年度 中学校生活レポート



年間研究発表会(2月18日)



本校の3年生は、3年間の集大成として、自分が興味をもったテーマに沿って研究をする「年間研究」を行っています。4月から研究を始め、担当教員のアドバイスを受けながら1年を掛けて取り組んできました。

その年間研究を、全校生徒の前で発表する機会をもうけています。各クラスの代表者が多岐にわたったテーマで発表をし、3年生だけでなく下級生にも大きな刺激となったようです。

3年生の研究成果は2階の教室前に展示されています。学期末まで展示が続きますので、ぜひご覧ください。

 

【研究発表のテーマ】

・日本の米を食し見える地域性

・親子で楽しめる幼児玩具の制作

・ミャンマー~最後のフロンティア国の発展と日本の貢献について~

・競技カルタで強くなる

・地球温暖化問題の現状 私たちがすべきこと

・未来を切り開く人工ボディパーツ

 

また、同じ場で3年生による英語スピーチの発表もありました。各自の興味関心に沿って社会に訴えたい事柄をスピーチしました。ゴミ問題や日本文化についてのスピーチなど、各自の心に響くものになりました。

 

放課後には、3年生の教室前で年間研究のポスターセッションを行いました。大ホールでの発表者を含め30人が、各自の研究をパネルの前で発表し、お互いの研究を見合う機会になりました。



幼児玩具の制作

地球温暖化問題を訴える



人工ボディパーツの未来

発表者に質問を投げかけます



英語スピーチ「Kabuki

ポスターセッションの様子



生き生きと研究成果を発表します

2階に年間研究を展示しています