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2019年度 中学校生活レポート



3年 キャリア教室(2月15日)



3年生は1年を掛けて将来について考えるカリキュラムを組んでいます。これまで日本女子大学のキャリア支援課の方からお話を伺ったり、社会で活躍する卒業生の講演会を開催してきました。

 

今日はその集大成として、少人数のグループに分かれ、各自の興味関心のある分野で働く卒業生と直接お話をするキャリア教室が行われました。17名の講師の方に協力を頂き、「働く」ことのイメージを膨らませたり、将来の自分像を思い描いたり、有意義な時間を過ごすことができました。

 卒業を間近に控えた時期にこのような会を開くことができ、1人1人が将来への一歩を踏み出すきっかけになりました。

 

【生徒の感想】

今回のキャリア教室は、私にとって非常に刺激的な会になりました。青木先生は、ただ仕事をこなすのではなく目的を常に持ちそれに向かって努力を惜しまず夢中になって楽しんで仕事をしていることがよく分かり、まさに私の理想像だと感じました。青木先生のようにやりたいことで世の中を変えるためには、まず自分の夢中になれることを探すことが大切だと教えて頂き、今自分の楽しいと思える沢山のひきだしの中から、徐々に将来へとつながるひきだしを見つけていけたらなと思いました。また、やりたいことは口に出した方が実現に近付くとおっしゃっていたので、些細なことでも今から口にしていこうと思いました。仕事をしていく上で人脈というものはとても大切だとお話を聞いていて思い、青木先生もポジティブな人には人が寄ってくるとおっしゃっていたため、人間的にポジティブな人になっていけば、将来の選択肢も増えるのではないかと思うようになりました。大人としてお金を稼ぐために仕事をしていくのではなく、人生を楽しみながら青木先生のように自分の仕事に誇りを持てるような人になりたいと強く思うことができました。



テレビのお仕事のぞいてみたら

ママのためのアパレル会社経営



子どもと関わる1人の大人として

臨床心理士~人の話を聞くこと~



スカーフの結び方を教えて頂きました

顕微鏡で細胞を観察します



白衣を着て聴診器を使ってみました

弁護士資格でできること