メニュー


2018年度 中学校生活レポート



2年 東北校外授業[前半](Ⅰ期:9月18・19日、Ⅱ期:9月19・20日)



これまで50年以上続いてきた東北校外授業に、今年も2年生が行ってきました。

 

校外授業に行く前には、各教科で事前授業をしたり、学年全体で「東北学」の授業の時間をもちました。夏休みには各個人がテーマに沿ってレポートの作成も行いました。

事前に知識を持った上で現地を訪れると、目の前に広がる風景が、何倍も深みのあるものに見えてきます。机上での学びが、訪れた場所で更に深まり、そこで抱いた新たな疑問を解明する、そんな学びのサイクルを生徒1人1人が実践する4日間となりました。

 

1日目:平泉(毛越寺・中尊寺)、宮沢賢治の碑・記念館、郷土芸能鑑賞(鹿踊り・鬼剣舞)

2日目:釜淵の滝、高村光太郎記念館・高村山荘、石川啄木記念館、八幡平、尾去沢鉱山

 

【前半2日間の生徒の感想】

校外授業の前半は驚きの連続だった。社会の事前授業で学んだものはどれも昔の出来事で現実味が感じられなかった。極楽浄土を今この時代に再現させることは不可能だろうと思っていた。だが、実際に毛越寺を訪れてみると、美しい天気と相まって、現世とは思えないような穏やかな時間がそこでは流れていた。まさに「極楽浄土」という言葉がふさわしい場所だった。「百聞は一見にしかず」この言葉は本当だとこの二日間で痛感した。明日からの二日間も充実したものにしたい。 



平泉にて、もち定食を頂きます

宮沢賢治詩碑にて



賢治記念館 南斜花壇にて

郷土芸能鑑賞 鹿踊り



釜淵の滝にて

石川啄木の故郷 渋民にて



晴天の八幡平頂上にて 

旧 尾去沢鉱山の坑道にて