メニュー


西生田の森林を守るために



小さい子どもたちも大活躍

   西生田キャンパスの森は、約18haの広さがあります。長い間放置されていた森林を、2003年から大学および附属校園の生物・化学系の教員を中心に調査・保全活動を行ってきました。この豊かな山を発達年齢に合わせて教育活動に利用しています。

   里山を保持するためには、定期的な手入れが必要となります。2003年当初は教員で行っていた保全活動でしたが、今では、保護者・児童・生徒の皆さんがボランティアで参加してくれます。2月15日(土)に行った作業には、約80名が参加しました。作業のほか、カブトムシの幼虫を探したり、積んだ落ち葉にもぐったり、子供も大人も自然を満喫しました。

   西生田キャンパスの植物たちは、もう春の準備を始めています。さまざまな植物が花を咲かせる春が待ち遠しいです。

理科 大越

 

 



リレーエッセイ一覧