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高校生活レポート




WAN(2021/3/14)



 3月14日(日)に、青山学院高等部・慶應義塾高等学校・早稲田大学高等学院・日本女子大学附属高等学校の4校が主催する、WAN討論会が開催されました。今年度は、感染症対策のため例年のような対面での討論・交流はかないませんでしたが、オンライン会議に主催校を含め5校から約40名の参加者が集まりました。少人数の分科会に分かれ、前半は、「私たちが言語を学ぶ意味」「コロナ禍、学校はどうあるべきか」「コロナと経済」「これからの読書」について、後半は、「罰は必要か」「私に必要なものとは?」「差別とは」「面白い勉強とは何か」といった議題について、活発な意見交換が行われました。



オンラインでの討論会

開催告知ポスター



生徒の声(抜粋)

・今年度は初のオンライン開催となり、例年とは異なる環境に戸惑うことも多くありました。しかしオンラインだからこそ遠くの地域からも参加して頂くことができ、より多くの視点から意見が生まれていました。とても活発な話し合いで、私自身沢山の学びがあり、とても有意義な時間となりました。(3年総務渉外)

・WAN開催に向けて他校の人と話し合いを重ねたこの1年は、私にとって新しい経験ばかりでとても有意義な時間でした。討論会で議長を務めるのは初めてで、最初は不安に思っていましたが上級生や他の運営メンバーの支えがあり、本番では落ち着いて討論を進めることができました。討論会後に友人が「参加して良かった」、「視野が広がった」などの感想を送ってくれた時、改めて渉外の仕事にやりがいを感じました。(2年生総務渉外)

・私のグループの議題は「コロナと経済」、 そして「差別とは」でした。討論では活発に意見交換がなされていて非常に充実した時間となりました。同じ年齢であっても国の方針やメディアに対し様々な意見を持っていることを知り、自分の視野がまだまだ狭いことを実感しました。(1年生参加者)

・今回初めてWANに参加してみて、初めはZoomでの討論に不安がありましたが、オンラインだからこそ他校の高校生達と気軽に意見を出し合うことができ、活発な討論を通じて多くの刺激を受けました。来年もまた必ず参加したいと思います。(1年生参加者)