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高校生活レポート




学年会(2017/10/19)



終業式の前日10月19日の学年会で前期のまとめを行いました。

3年生は、9部の全体部長による活動報告と、クラス委員の企画による「学年全員で考えたいこと」のディスカッションが主な活動となります。今回は、「1年生の時に話し合った“理想の3年生”になれているか」、「私たちの課題は?」をテーマに話し合いました。残り半年となった高校生活を実りあるものにしようと、友人の声に耳を傾け、あるいは挙手をして自らの意見を発信するなど、自分たちの「今」に真剣に向き合う時間となりました。





高校生活のちょうど半分を終え、折り返し地点を迎えた2年生前期末の学年会は、半年後には3年生から学校のリーダーを引き継ぐという自覚を深める、有意義な会となりました。
最初に各部学年部長から前期の活動報告があり、後期にむけて取り組むべき課題を学年全員で共有しました。続いてクラス委員企画では、4月に定めた学年目標が実践できているかどうか、委員自作の資料動画を用いて振り返り、全体で意見交換を行いました。また、11月の次年度正副自治委員長選挙を前に、今年度3年生の正副自治委員長の話を聴く場を設け、生徒一人ひとりが自治を担うことの重みを改めて意識するに至りました。最後には、学年主任の先生の話、クラス委員長による終わりの言葉を各自が受け止め、今後の学校生活への思いを強くすることができました。





生徒のことば

 今年の学年目標「KUKI 茎」は、花になるために栄養を吸収し、植物全体を支え、花と根とをつなぐ重要な役割を担っています。つまり、「茎」である2年生は栄養をたくさん吸収し、お互い刺激し合い協力して、やがて3年生という大きな花を咲かせることができるように成長していき、同時に、2年生から率先して行動することで、1年生と3年生をつなぐ架け橋のような存在になろう、という意味が込められています。今の私たちは、この「茎」という存在になれているでしょうか。実践できているのか、今から動画と一緒に振り返りたいと思います。

(クラス委員企画 クラス委員のことばより抜粋)

 月日の流れは自分自身で止めることはできません。しかし、その月日を振り返る機会が私たちには何度も与えられています。その一つがこの学年会です。毎日の生活や行事、クラブ活動、自治活動の中で各自が成長してきた日々を見つめ、これからを見据えることのできる会となったのではないでしょうか。この前期の半年間を思い返し、現在地を確認した私たちは今、どう在りたいかを明確に考えることができているはずです。この学年会が後期、そして来年度につながるような意義をもつ会となっていたら嬉しいです。

(クラス委員長の終わりのことばより抜粋)



1年前期学年会は3部構成で行いました。第1部では「前期の反省」を、各クラスのロングホームルームの討議を踏まえて生徒代表者が発表しました。第2部では自治会選挙について、現2副自治委員長を招いて話を聞き、その他の役職も含め自治会総務についての理解を深めました。第3部では「下級生の在り方」と題して今後どのような生活をすべきか意見を交わしていきました。積極的な意見交換がなされ、前期のしめくくりにふさわしい有意義な会となりました。





生徒のことば

 私たちは中学3年生のときに上級生という立場を1度経験しました。
そのときの経験を思い出しながら、私たちの目指していくべき姿はどのようなものなのか考えていけたらいいなと思います。

(前期クラス委員会副委員長のことばより抜粋)

 後期に向けて、来年度に向けてという言葉が多く出てきた会でしたが、実際この半年がすぐに終わってしまったように時間の流れは速いものです。
 後期も受け身ではなく、自らこの限られた時間の中でより多くのことに触れ、各々が掴んだものや心構えを忘れずに過ごしていきましょう。

(前期クラス委員会委員長のことばより抜粋)