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2026/10/30
【6年生】総合「メディアバランスを考える」
6年生が、デジタルシティズンシップの学びの一環として「メディアバランス」をテーマに、自分とメディアとの付き合い方について考えました。
テレビやスマートフォン、動画配信サービス、ゲーム、本や漫画など、身の回りにはさまざまなメディアがあります。授業では、普段よく利用しているメディアを振り返り、それぞれの魅力や、自分にとっての適切な使い方について考えました。
まず、最近気に入っているメディアをiPadに書き出し、特に興味のあるものから順にランキング。その理由をチャートにまとめながら、なぜ夢中になるのかを掘り下げました。一方で、使いすぎると宿題が終わらなくなったり、睡眠時間が減ったりするなど、生活への影響についても考えました。
さらに、動画の自動再生や次々と表示されるおすすめ動画など、メディアをつい使い続けてしまう仕組みについて学びました。利用者が長く楽しむように工夫された仕組みがあることを知り、メディアとの付き合い方を見直すきっかけとなりました。
最後に、一人ひとりが「気持ちよくやめるための作戦」を考えました。見る本数や終了時刻をあらかじめ決める、自動再生をオフにする、タイマーを活用するなど、自分に合った方法を考え、友達との話し合いを通してアイデアを広げました。
授業で学んだことは、ご家庭でおうちの方に説明し、自分が考えた作戦を1週間実践しました。1週間後に成果や課題を振り返り、おうちの方にもコメントをもらいました。
子どもたちには日々の生活の中で試行錯誤しながらも、自分に合ったメディアとの付き合い方を探っていってほしいです。