みんなの様子
2026/07/14
【2年生】生活科「カブとダイコンの収穫」
梅雨の晴れ間の青空の下、森に囲まれた日本女子大学西生田キャンパスの畑で、2年生がカブとダイコンの収穫を体験しました。ずっしり重く大きく育った作物に苦戦しながらも、次々と掘っていく子どもたち。持ちきれないほどの豊作です。
<児童の絵日記から>
西生田農場にダイコンとカブの収穫に行きました。西生田農場の方が説明をしてくださいました。(中略)見せてくださったお見本が思ったより大きかったのと、足みたいな形のもあって、驚きました。
さっそく上(の畑 *編者註)に掘りに行くと、虫がたくさんいました。葉っぱがたくさんあって、抜くときにトゲトゲしていて、痛かったです。ダイコン3本とカブ6本抜きました。ダイコン3本くらい持ち帰れると思っていたけれど、意外と重くて2本に減らしました。カブはスーパーで見た中でいちばん大きかったです。2つ持ち帰ることにしました。(中略)顔が真っ赤になりながら、森の坂を下りました。
家に帰って、浅づけ、ぶり大根、おみそ汁を作りました。竹尺で測ろうとしたら大き過ぎたし、カーブしていて測りづらかったので、糸を使って工夫して測りました。カブのおみそ汁がすごく気に入って、みんな「おいしい」と感動してくれました。ぶり大根は、味が染みるまでのお楽しみです。大満足の一日でした。
→ダイコン 縦 42cm5mm
→ダイコン ウエスト 31cm
→カブ ウエスト 34cm