みんなの様子
2026/02/13
【行事】豊明 春の音楽会
西生田成瀬講堂で「豊明 春の音楽会」が行われました。
各学年が日々の練習を重ね、合唱や合奏を通して、仲間と音を重ねる喜びを感じながら、心を込めた演奏を披露しました。
最初の全校合唱「タンポポ」では、一人ひとりの声が重なり合い、やさしく会場を包み込むような歌声が広がりました。全校児童でつくるハーモニーが、春の訪れを感じさせながら、音楽会の幕開けを彩ります。
学年ごとの発表では、それぞれの成長が音楽に映し出されていました。
1・2年生の斉唱では、まっすぐで伸びやかな歌声が会場に響き、思わず笑顔がこぼれるひとときとなりました。
3年生は合唱奏「アナと雪の女王メドレー」に挑戦し、歌と演奏が重なり合う中で、物語の世界を生き生きと表現しました。
4年生は合唱「四季の詩 ~歌いつぐ日本の情景~」で、日本の自然や季節の移ろいを丁寧に描き出しました。
5年生は「緑の虎」「遠い日の歌」を通して、音の重なりや響きを意識した表現を披露し、成長を感じさせます。
6年生は「U&I」「この地球のどこかで」を歌い、最上級生らしい落ち着きと深みのある歌声で、会場の心を引き寄せました。
後半の器楽合奏では、4年生「宝島」、5年生「キャッツ・メドレー」、6年生「交響曲第9番『新世界より』第4楽章」と、学年ごとに異なる楽曲に取り組みました。音を合わせる難しさを乗り越え、仲間と一つの音楽をつくり上げていく姿が印象的でした。
最後は、全校児童による合唱奏「よろこびの歌」では、歌声と演奏が一体となった壮大な響きが講堂いっぱいに広がりました。
音楽を通して学年を越えて心を通わせ、ひとつの時間を共有した、豊明らしい音楽会の一日となりました。