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2026/02/02

【3年生】国際理解「韓国のお話」

今年も、卒業生で医師のリ・ウンソンさん、そのお母様で大学で教鞭を執っていらっしゃるパク・オクチュさんをお招きして、韓国文化についてのお話をうかがいました。

子どもたちは自分の名前をハングルで書いた名札をつけて着席です。
はじめは動画でバーチャル韓国旅行。クマのお人形チョゴリちゃんと一緒に、韓国の食べ物やお買い物を楽しんで、伝統的な町並みを散策しました。

続いて子どもたちの質問に答えながら、韓国の伝統的な服装やそれを活かした現代の服についてのお話、おいしい食べ物やご近所さんが集まって行うキムチ作りのお話、韓国人と日本人の感情表現の違い、韓国語と日本語の似ている点などなど、多岐にわたるお話をうかがいました。

子どもたちからは、「韓国の人はどうしてそんなにお肌がきれいなのですか?」「子どもも辛いキムチを食べるのですか?」「韓国の小学生はどんな服を着ているのですか?」など、質問がたくさん出てきました。

パクさんのお宅ではお食事の際、日本のお箸と韓国のスプーンの両方を使っていらっしゃるそうです。それと同じように、日本と韓国がお互いの良いところを活かして、仲良く協力していけると良いですね、とおっしゃっていたのが印象的でした。