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韓国・梨花女子大学で「第8回日韓3女子大学合同シンポジウム」開催



  極寒の韓国ソウル・梨花女子大学キャンパスにおいて、12月12日から14日までの3日間にわたり梨花女子大学、お茶の水女子大学と本学による第8回日韓3女子大学合同シンポジウムが開催されました。

 このシンポジウムは、3女子大学の理系分野の大学院生が集まり、研究成果を発表して討論するとともに、お互いの交流を深めるという目的で行われています。2000年に第1回を日本女子大学で開催して以来、途中短い中断ののち2010年に再開され、今年は再開後の8回目を迎えました。今年度、本学からはこれまでの最多の18名の理学研究科・大学院生と教員4名が参加しました。シンポジウムでは教員、学生らによる英語での口頭およびポスター発表が行われ、熱い議論がかわされました。また、本学の学生3名が、プレゼンテーション賞を受賞し、最終日に表彰されました。研究討論のみならず、3女子大の学生同士の交流や教員間での交流も活発に行われ、大変有意義な3日間でした。
 理学研究科では今後も、学生主体の国際交流の場としての3女子大学合同シンポジウムをバックアップし、学生らの積極的な参加を呼びかけて行きたいと思っています。



 梨花女子大キャンパス

 シンポジウム参加者