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理学部 宮崎あかね教授がニューヨークの国連本部でステートメントを発表



 理学部 宮崎あかね教授(物質生物科学科)が10月2日にニューヨークの国連本部で開催されている国連総会第3委員会において、「社会開発」についてのステートメントを発表しました。 宮崎教授は、WILPF(婦人国際自由平和連盟、日本支部長は増子富美 本学名誉教授)の推薦、国連NGO国内女性委員会の推挙により、28代目の日本政府代表顧問として第73回国連総会に参加しています。2日以降にさらに4本のステートメントを発表する予定です。

 

国連総会第3委員会は、主に社会開発や人権問題について取り扱っている、国連総会の6つの主要委員会の一つです。毎年秋に開催される国連総会第3委員会における「女性の地位向上」に関する議論に、日本も積極的に参加しています。

 



宮崎教授の「社会開発」ステートメント発表は、以下の「国連日本政府代表部twitter」に掲載されています。

国連日本政府代表部twitter

 

国連の会議は、公開されているものは全てビデオアーカイブとして残されます。以下からご覧いただけます。

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