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五女子大学コンソーシアム協定更新調印式



 11月29日(水)、五女子大学(お茶の水女子大学、津田塾大学、東京女子大学、奈良女子大学、日本女子大学)は、開発途上国の女子教育に関する支援事業及び女子教育の発展に関わる事業を継続するため、各大学長出席のもと、お茶の水女子大学にて、コンソーシアム協定更新の調印式を行いました。
同コンソーシアムは、2002年にアフガニスタンの女子教育支援を目的として設立され、2006年には支援の対象を全ての発展途上国へと拡大し、五女子大学が連携して様々な活動を行って参りました。

 また同日にはお茶の水女子大学にて、「アフガニスタン女子教育支援15周年記念シンポジウム」も開催されました。本学大場学長代行をはじめ五女子大学長からのご挨拶の後、講演者からは、五女子大学による女子教育支援の必要性や継続することの重要性並びに今後の活動への期待が述べられました。



左より 室伏きみ子 お茶の水女子大学学長、髙橋裕子 津田塾大学学長、小野祥子 東京女子大学学長、今岡春樹 奈良女子大学学長、大場昌子 日本女子大学学長代行