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二本松市「重陽の芸術祭 in 智恵子」のご案内



 福島県二本松市の智恵子記念館で、本年11月26日(日)まで「重陽の芸術祭 in 智恵子」が開催されています。

 本学家政学部卒業生の洋画家・高村智恵子。前半生を送った生家のそばに建ち、油絵や「紙絵」をはじめとした作品を展示し、生涯を詳しく紹介する智恵子記念館。同展では、普段公開されていない智恵子の居室が特別公開され、命日のレモン忌(10月5日)にはイベントが開催されます。

 

重陽の芸術祭 in 智恵子

二本松市観光ガイド 智恵子の生家・智恵子記念館



 絶唱「智恵子抄」でうたわれたように「ほんとうの空」と安達太良山が、卒業生・在学生や一般の方々をお待ちしています。展示にある本学の校名や作品・生家をご覧になり、明治の時代に本学へ学んだ女性の想いにお触れ下さい。

 



智恵子記念館

智恵子記念館の様子



*1886(明治19)年、現在の二本松市に生まれた高村智恵子。「新しい時代を切り開こう」。熱い志で上京し本学へ進んだ彼女は、一学年上の平塚らいてうに頼まれ、わが国初の女性文芸誌「青鞜」の表紙絵を描きます。夫の詩人・彫刻家、高村光太郎の詩集「智恵子抄」モデルとしても知られます。平塚らいてうとともに、2016(平成28)年に生誕130年を迎えました。



2016年12月発行「学園ニュース254号」表紙