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東宝舞台「土佐堀川」製作発表を本学にて開催



 日本女子大学校創立発起人の一人として創立者成瀬仁蔵を支えた明治の女性実業家、広岡浅子の生涯を描いた小説「土佐堀川」(NHK連続テレビ小説「あさが来た」原案)が、この秋、東宝株式会社により舞台化されます。本学は、大同生命保険株式会社(広岡浅子は創業者の一人)とともに、この舞台の製作に協力いたします。

 10月4日(水)の初日に先駆けて、8月23日(水)製作発表が本学新泉山館にて開催されました。製作発表の前に特別に、移築工事が完了したばかりの成瀬記念館分館(成瀬仁蔵旧宅)でフォトセッションも行われました。短い時間でしたが、成瀬仁蔵を演じる葛山信吾さんはじめ出演者の方々も分館の中を見学し、当時の姿を感じていらっしゃるようでした。

 続く製作発表では、広岡浅子についてより知っていただくため、成瀬記念館から岸本美香子学芸員が出演者・報道陣にむけて広岡浅子と本学についてのミニ講義を行う場も設けられました。

 舞台についての詳細は東宝ホームページをご覧ください。



 

<成瀬記念館分館でのフォトセッション>



<製作発表>

岸本学芸員によるミニ講義

ミニ講義を聴講する出演者の皆さん



広岡浅子を演じる主演の高畑淳子さんの挨拶

成瀬仁蔵と五代友厚の二役を演じる葛山信吾さん





 

広岡浅子について

本学ホームページ

大同生命保険株式会社ホームページ